こんにちは!
ぐらつきやすい感情を下支えするサポーター
エモサポ💚のけいこです^^
 
 
今回は、
asdかも?と思っている人が、
孤立感とどう向き合うかというお話しです。
 
 
ASD(自閉スペクトラム症)を持つ人が
よく直面する孤立感。
 
私自身もその感覚に悩み、どう向き合えば良いのか試行錯誤を繰り返してきました。
この記事では、ASDで感じる孤立感の特徴と、その向き合い方について、
私の経験を交えながらお伝えします。
 
 
 
ASDによる孤立感は、自分の特性を理解し、
それに合った環境や人間関係を見つけることで和らげることができます。
「孤立している」と感じることは必ずしもネガティブなことではなく、
自分の価値観を見つめ直すチャンスでもあります。
 
 
 
ASDの特性による孤立感は、
コミュニケーションの難しさや周囲との感覚の違いから生まれることが多いです。
そこから、みんなと同じではないことで少しづつ自信を失くしていくのです。
 
◯コミュニケーションのズレ
相手の意図や表情を読み取るのが難しく、
会話がスムーズに続かないことが孤立感につながります。
 
◯環境への敏感さ
大勢の人がいる場で疲れやすく、
自ら距離を置いてしまうことも要因になります。
 
孤立感は、こうした特性から自然に生じるものであり、
「努力不足」ではないことを理解することが大切です。
 
 
私も、特に人との集まりや職場で
「自分は孤立している」と感じることがよくありました。
 
例えば、同僚がランチに誘い合っているのを見ても、
自分だけ声をかけられないことがありました。
 
その瞬間、
「やっぱり私はここに馴染めていないんだ」と思い込み、
次第に周りの人との関わりを避けるようになりました。
 
また、大勢の中で過ごしていると、どっと疲れを感じ、
気づけば一人でいることの方が多くなっていました。
「自分だけがこうなんだ」と思い込むことで孤独感がさらに強くなり、
負のループに陥ったこともあります。
 
しかし、孤立感に向き合う中で、
「無理に周りに合わせる必要はない」と考えるようになりました。
それが、少しずつ孤立感を解消するきっかけになりました。
 
 
 
ASDを持つ人が感じやすい孤立感は「自分の特性を否定すること」ではなく、
「自分に合った環境やつながりを見つけること」で向き合えます。
 
孤立感を感じるのは、努力不足ではありません。
特性に根ざした自然な反応です。
ですから、自分を責めるのではなく、
心地よい距離感でつながれる人や場所を見つけていくことが大切です。
 
この記事が、あなた自身の孤立感と向き合うヒントになりますように。