こんにちは!
ぐらつきやすい感情を下支えするサポーター
エモサポ💚のけいこです^^
昨日、予告していたとおり
敏感すぎる自分を受け入れるための
具体的なステップを紹介しますね^^
① 感情の観察と記録
感情が激しく揺れたとき、
ノートやスマホのメモに「今感じたこと」を書き出してみます。
例: 「今日、友達に『大丈夫?』と言われたとき、傷ついた気がする」
こうした記録を続けることで、
「自分はこんな状況に敏感なんだ」と見えてきます。
② 安心できる環境を作る
HSP: 静かな場所、心地よい香り、柔らかい光を取り入れる。
ASD: 日々のルーティンを整え、刺激を減らす工夫をする。
BPD: 信頼できる相手に、自分の感情を言葉で伝える練習をする。
③ 自分を責めない習慣を持つ
「また感情が揺れちゃった」ではなく、
「私はこんな状況に反応する自分なんだ」と認める。
〇診断がなくても大丈夫
診断があるかどうかに関係なく、
あなたが感じている困りごとは確かに存在しています。
そして、それに気づき、少しずつ向き合うことは、
診断とは関係なく可能です。
「名前をつけなくても、自分の特性を理解していい」
「どの特性にも共通する、心を守る方法が必ずある」
HSP、ASD、BPDの間で迷いながら、
「自分って何者だろう」と悩むことは
決して珍しいことではありません。
そして、その答えを探す旅は、
あなた自身を知る大切な時間になります。
焦らず、無理せず、
自分に合ったペースで進んでください。
そして、あなたが感じていることは、
すべて大切な「あなたの一部」です。
名前が分からなくても、
その敏感さを少しずつ味方にしていきましょう^^