こんにちは!
ぐらつきやすい感情を下支えするサポーター
エモサポ💚のけいこです^^
ディープエンパスという言葉について
お話ししたいと思います。
これまでのブログで
何回同じ話するねん!と
思われた方飽きてきたと思いますが
私は何度でも同じことを言いたいのです。
なぜかというと、
受け取り方で得る情報が
全く異なるからです。
私は自分自身の特性に気づき始めたとき、
「ディープエンパス」という概念を
持つようになりました。
これは、
自分の体験や思考の中から
生まれたものであり
その意味を深く探求し
言語化したものです。
ディープエンパスとは、
他者の感情やエネルギー
そして周囲の状況に非常に敏感で
それらをまるで自分のもののように
受け取る人々を指します。
この特性は一見すると
繊細で弱いように見えますが、
実際には深い共感力と洞察力を伴う
大きな可能性を秘めたものなのです。
ですから、今は
敏感さに悩んでいるかもしれないけれど、
どうか大切に扱って欲しいチカラだと
私は思っています。
ディープエンパスの特徴
1. 感情やエネルギーへの強い共感力
ディープエンパスは、他人の感情やエネルギーを鋭く察知し、言葉にされない気持ちや微妙なニュアンスまで感じ取ることができます。この共感力は、表面的な理解ではなく、相手の立場や状況を深く理解する力として発揮されます。例えば、友人が悲しんでいるとき、何も言わなくてもその苦しみを察し、寄り添うことができるのです。
2. 環境の変化に敏感
ディープエンパスは、物理的な環境や人間関係の微妙な変化を敏感に感じ取ります。
たとえば、部屋の雰囲気や人々の間に漂う緊張感をすぐに察知し、それに影響を受けやすい傾向があります。この敏感さは危険を回避するためには役立ちますが、過剰になるとストレスや疲労の原因になることもあります。
3. 情報処理の独特なスタイル
ディープエンパスの人々は、情報を理論的に分析するというよりも、直感的に理解する傾向があります。
私たちは「感じる」ことで全体像を捉え、細かい部分を積み上げていくというより、全体の雰囲気やエネルギーから直感的な結論を導き出すことが得意です。これは速さよりも深さを重視した情報処理のスタイルと言えます。
4. 他者とのエネルギーの境界が曖昧
他人の感情やエネルギーを吸収しやすいため、自分と他人の境界が曖昧になることがあります。
このため、他者のストレスやネガティブな感情を抱え込みやすく、結果的に自分自身が疲れ果ててしまうこともあります。
ディープエンパスの特性は、日常生活で大きな力を発揮する一方で、自分を守るスキルを持たないとエネルギーを消耗しやすいという課題もあります。
次回の記事では、
この特性をどう活かしながら
生きやすくするかについて
掘り下げていきます。
あなたが
自分の特性を受け入れ、
それを力に変える
一助となることを願っています