こんにちは!

ご無沙汰しています^^

エモサポ💚のけいこです!

 

実は、エモサポが進化して

心の音色on-line 

kIKUNOMA『きくのま』になりました~!

 

どうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

 

 

子どもが

「発達グレーゾーンかもしれない」

と言われたとき、

多くのママが感じるのは 

不安や戸惑い ですよね。

 

診断がつくわけではない、

でもちょっと育てにくさを感じる…

そんな曖昧な状況が続くと、

親自身の心も揺れ動きます。



私自身、

娘の発達特性に気づいてから、

「どう接するのが正解なんだろう?」

と何度も悩みました。

 

 

今日は、そんなモヤモヤを

少しでも軽くするために、

グレーゾーンの子を育てる親として

大切にしたい視点をお話しします!

 

 

 

1. “グレーゾーン”は個性のひとつと捉える

 

「グレーゾーン」という言葉は、

診断の有無とは関係なく

「少し特性があるけれど、

 大きな支援が必要とはされない子」

を指すことが多いです。

 

でも実際のところ、

発達はグラデーションのようなもの。

 

グレーゾーンの子どもたちは、

実際にできることと、

できないことの差が大きくて

困っているのです。

 

支援に大きいも小さいもありません。
「できる・できない」で判断するのではなく、

その子のペースや得意・苦手を見つめることが

大切だと感じています。

 

 

2. 親が不安を抱えすぎないことが大事
 

「周りの子と違うかも…」

と気になる気持ち、

ものすごく分かります。

 

でも、子どもは

親の感情を敏感にキャッチします。

 

親が不安そうだと、

「私(僕)はダメなの?」と

子ども自身も

不安になってしまうことも。


だからこそ、

「うちの子らしさを大切にしよう」

 という視点を持つことが、

子どもの安心感につながります。

 

 

 

3. 小さな「できた!」を一緒に喜ぶ

 

発達グレーゾーンの子は、

特定の分野では

すごく得意だったり、

 

逆に苦手なことに

とても苦労したりします。

 

その中で、

ちょっとした成長を見逃さずに

「ここがすごいね!」

と伝えることで、

子ども自身の

自己肯定感が育ちます。

 


私も娘に対して、

「すごく頑張ってるね!」

「前よりできるようになったね!」と 

過程を大事にした声かけを

意識するようになってから、

娘の表情が

どんどん明るくなりました。


「発達グレーゾーン」

だからといって

 

決して

マイナスなことばかりでは

ないんですよね!

 

その子の個性を知り、

親子でできることを見つけながら、

一緒に歩んでいくことが

何より大切なのかなと感じています。



もし今、以前の私と同じように

モヤモヤしているママがいたら、

「大丈夫、ひとりじゃないよ!」 

と伝えたいです。