「学校に行きたくない…」

そう子どもに言われたら、

親としてどうすればいいのか、

とても悩みますよね。

 

私自身、

娘が登園しぶりをしたとき、

「無理に行かせるべき?」

「このままでいいの?」と

何度も何度も葛藤しました。



でも、

 

「学校に行かない=ダメ」

 

ではない と思うんです。



今日は、

私が実際に考えたことや、

試してよかった対応について

書いてみます。

 

 

1. 子どもの気持ちを受け止める

 

まず大切なのは、

「なんで学校に行きたくないの?」

と理由を聞くことではなく、

 

「そう思うんだね」「つらかったね」

と気持ちを受け止めること でした。


理由を聞いても、

子ども自身も

うまく言葉にできないことが

多いんですよね。

 

でも、

「この気持ちを受け止めてもらえた」

 という安心感があると、

少しずつ本音を

話してくれるようになります。

 

 

 

 

2. 「休んでいい」を伝えることで、逆に安心することも


子どもが

「行きたくない」

と言ったとき、

 

最初は

「行かなきゃ」

と思っていたのですが、

 

「今日は休んでもいいよ」

と伝えたことで、

娘の気持ちが

落ち着いたことがありました。


「休んでいい」という

選択肢があると、

プレッシャーが減り

「行けるかも」と

思えることもあるようです。

 

 

 

 

3. 学校以外の選択肢も考える


今は、

「フリースクール」

「ホームスクーリング」

「オンライン学習」など、

学校に行かなくても

学べる場が増えています。


私も

「もしこのまま学校が合わなかったら?」

と考えたときに、

こうした選択肢を調べることで

少し気持ちが楽になりました。

 

どんな選択をするにしても、

大切なのは 

子どもが安心できる環境を

つくること だと感じています。

 


「学校に行かない選択」は、

決して消極的なものではなく

子どもに合った学び方を

探す第一歩 かもしれません。