そして鴨志田が襲い掛かった瞬間悲鳴を美香は上げて必死の抵抗をする「ヤメテ!!」と力いっぱい抵抗し回避しようとする美香だが、もうすでに空しい抵抗でしかない
「私、私には彼氏がいます、課、課長ヤメテてください」「うるさいそんなことはわかってるお前は、池田隆二と付き合っていることは知っている。仕事中に携帯なんていじってメールしているのを見ているんだ。」「でも、俺だって中西君が好きだったんだよ」
「それなのに、君は自分の誘いを断り続けたじゃないか」「それは奥さんがいるからですし、課長は自分のタイプじゃないんです。」それを聞くと鴨志田は逆上して美香を押さえつける力がいっそう強くなった。机の上の美香の作りかけのプレゼンテーション資料は散らばってしまうほど力強く抵抗していた
そして、鴨志田は美香の悲鳴が漏れないようにハンカチを口に突っ込んだ
しかし、そんな抵抗は空しく鴨志田は獲物を捕らえた動物のように美香を侵略していく。
嫌がる美香の首筋に鴨志田の舌が這わされていく、まるで女性の体を知り尽くしているかのようである。しかし、感じている様子はない、鴨志田の指が美香の白いブラウスのボタンへと延びていくが美香も侵入を拒み続ける。