育てる | あんびのことだま

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仕事を教えたとして
それが標準並みにできるようになり
一人前の戦力になったとき

それを「育てた」と言う。

仕事の内容にもよるけど
長い時間 同じことをやっておれば
放ってても 遅くも、早くも
自然に習得できるもの

本当に育てるとは
技術と共に 人として社会人としての
心を「育てる」ことを言うと思う。

難しいことやろけど
俺は簡単な「育てる」より
困難な「育てる」を選ぶ。

なぜなら 自分自身も成長できるから。