ブローニュの森へ ~ road to Longchamp ~ -10ページ目

天皇賞・秋 ここまでの東京芝レース

ここまでの東京の芝レース。


2,3,4レースは既に内をついた馬たちで決まってます。


もう乾いてきてるのかな?


これは・・・・ほんとに直前まで決められません。


この状況が続くようならキャプテンの残りもあるんではないだろうか。


ちなみに過去の傾向から、牡馬なら7番人気以内、穴なら牝馬かなと思ってますが、


アクシオンとネヴァブションの2頭は状態の良さから気になります。。

天皇賞・秋 予想はギリギリまでかかりそう

東京は、深夜からは雨も上がりそう。


明日は、急激に馬場が乾いていくでしょう。


内有利なのか。。。それを見極めないと予想なんてできそうもないです。


明日の午後の芝レース、7・8・10レースは見逃せません。



一応、脚質的に安心してみていられるアーネストリーが最有力候補です。


もちろん、ブエナも馬券圏内を外してないわけですから、


あとやっぱりペルーサ。


シンゲンは先行してくれるかどうかだけです。



天皇賞・秋 前哨戦を振り返る

ペルーサが出遅れた毎日王冠。


改めてレースを分析すると、1着~3着はイン追走の馬。


当時の東京は、重から回復していて、インから乾くという特徴のなかでのレースでした。


なので、インが延びて当然。


そのようなレースで、4着のスマイルに首差迫ったペルーサは、やはり只者でないなぁと。


今週の調教も、久々に気迫が感じられました。



あの毎日王冠、着順通りの評価はとても出来ません。


菊・・川田のサイン

今週はずっと、体調崩して寝込んでます。。



菊は結局、ローズの2,3着パターンにも手を出してしまい、にもかかわらず撃沈。


前日、後輩たちと飲んでいて、川田Jの話になったんだが・・・(競馬の話はこれだけでした)


サインは出てたな・・・3着パターンしか買えなかった。


1着にもってくるとは、さすが川田だなぁ~ 穴人気の逃げ、先行に乗せたら抜群


ただ、川田のコメントに


「神戸新聞杯では、ダービー上位馬との差を感じました」


とあったんだよねぇ~ 細部まで新聞読むんじゃなかった。



そういえば、先日の日刊で、バブルが3歳で勝ったときのジョッキーが岡部って書いてたけど、


蛯名の初G1やねん!!


新聞の間違いに気づくのって、結構快感です。

乱菊

乱菊希望でローズは無印。


1着候補4頭 → 2着候補6頭 → 3着候補7頭 の


100点で勝負します。


クォークスター、コスモラピュタは買う。


これらは春に比べて成長著しい。


前走からさらに上昇している可能性が高い。


兎に角、ローズは飛んでくれ。超ハイペース希望。

エイシンフラッシ回避

エイシンフラッシが回避。

自分の中では本命だったんですが。

でもこれで乱菊は間違いないな。

菊…乱菊希望だが


やっと3週間の出張から戻りました…

今週は菊。セントライト組のヤマニンエルブが回避したことで、楽しみ半減。

かなりのハイペースになってスタミナ比べになると思ってましたが。ローズ撃沈。

また、彼自身もサッカーボーイの血を引いており好走すると思ってました。

現在、穴馬を模索中も、まだ見つけ来れてません。

祝・牝馬三冠

強かった。アパパネ。


パドックで見たとき、こりゃ連は外すまいと思ったけど、4コーナーで外だったので一瞬ヒヤッとしました。


まあ、結果は着差以上の強さでしたが。


こりゃあるぞ。エリ女でのGⅠ5勝目。JCに出てくれば人気して面白いのに。


馬券は人気馬同士での決着となったので・・・まあいいです。



それにしてもサンテミリオン。。。負けすぎじゃぁ??弱ったな。



秋華賞

忙しくて更新できてませんでした。


今日は一応、アパパネを中心に考えています。


前走は負けて強し。キンカメ産駒ですが器用だし粘りもあるので内回りでもOKかと。


逆にサンテミリオンは走法から次走のエリ女で狙いたい馬。


休み明けだし今回は見送り。


相手はこれから各レースをみて決めますが、そこそこ人気薄がくると思っています。


12,13あたりが絡むと面白い。

グラスワンダー路線で


毎日王冠のペルーサは、1秒の出遅れで道中も追い上げられず、そのままという結末。

残念ながら現時点では、天皇賞に出て来ても本命には出来ないかと。

あの出遅れ癖は致命傷。
ただ勝ち馬がアリゼオで現三歳のレベルの高さは証明。

若葉Sや青葉賞の時の走りを取り戻せば、やはり好勝負必至。

とりあえず、個人的には秋天には向かわず、グラスワンダー路線で行って欲しいです。距離的にも。

アルゼンチン共和国杯→有馬復活パターン。

京都のオーケンは、惜しい二着でしたが、レース後に歩様に違和感で本番は回避の模様。残念ですね。