やはり先週の彼は…ことさら強い希死感に襲われていたようで。
あれはいつどんなきっかけで来るものなのかわからない。
そのあとはずっとだるさが続いてるみたい。

そうした希死感の強い時期に考えたことは、たぶんその波が過ぎ去っても心に蓄積していくのではないかと思う。
そしてまた波が来れば蓄積されたものが姿表し、その上にまたおい重なるように。

よい方向というのはそうしたものとうまく付き合いながら、言わば共存することなのだろうけれど、一歩踏み外し危うい方向に行けば決意してしまうという事になりかねないんだろう。

ずうっと爆弾を抱えて過ごしているようなものだろうか…