死にたいのはもうずっと
 希望なんてありはしない
 病気だとしてもいまさら治す気なんてない

それはうつが長かったせいなんだろうか。
たとえば調子が良いときでも
その価値観に変わりはないのだと。

貴方の中のどこかにあるはずの希望。
それは、ないのじゃなく
みえないのだ。

ちらりと見えてもまた
うつの闇にかきけされて
そうして
なんどもあきらめて

永遠に
満たされることを許されぬ、苦しみ。
だからもう
ちいさな希望の光を見ることすらしなくなって。

だから私は、
それをずっとずっと探し続けている。
そしてすこしでも光が見えたなら
拾い上げて大事にとっておく。
あなたがそれを見つけられるまで。

あなたという人がいる限り
…いやたぶん
もし貴方が望むようにいつか還ってしまったとしても
私は探すことをやめないだろう。
それが貴方と生きることだから…