僕には役に立たないものは要らない
 自分を肯定できる自信なんて一つもない


一日に何度も何度も君の事を考えるよ。
いや、もっと正確に言えば
貴方と言う存在を通して
自分に必要な何かを探しているんだ。
ずっとずっと。


だから貴方は必要なんだよ。


だけどこの言葉さえきっと
貴方にとってはもう
「役に立たないもの」の一つ。


それでも言葉を繋ぎ続けるよ。
何時も。何度でも。


そのほんのかけらでも
拾い上げられたなら
どんなに嬉しいだろうか…