いつも憂鬱と怒りとに包まれて生きている


怒りというよりは、いらだちのようだ。
怒りならまだよいのかもしれない。


自分の心が無防備なときに
近づきすぎるとだめだな・・・
いったいなにを求めてその心に近づくのだ、自分は?
いくら近づいたって、彼の悲しみが減るわけじゃないのに。


いつだったか。こうも言ったね。


 あまり近づくと貴女まで凍りついてしまうよ


いつでも強くは、居れないよ。
ただ一言、私を必要だと言ってくれるだけでいいのになあ。