王座戦第2局詳細
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/
王座戦第2局。開催場所は赤坂プリンセスホテルだったらしい?
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/report/index.cfm?i=20060916se020se
佐藤棋聖が6手目に角交換する変則的な序盤に対して、
羽生王座は居玉のまますばやく銀を繰り出して図。
深浦康市八段「△3四歩に対して、▲2四歩は当然考えられたが、
△同歩、▲同銀、△2七歩、▲同飛、△4五角、▲2八飛、△6七角成と
乱戦が予想されます。そこで、羽生王座は自信なしと見て、
▲2六銀を選びました。」
激しい順は避けられ、ここから両者の微妙な駒組みとなる。
そして6五桂跳ねに対して7六銀と立った局面。
西尾明四段「43手目▲7六銀に対しては△5四角と打つ手が有力です。
先手は銀桂交換が受からないので、後手がやれそうな雰囲気も出てきました。」
控え室では5四角を中心に検討がなされていたようだが、ここで佐藤棋聖は3九角。
青野照市九段「佐藤棋聖は△5四角では不安があったようですが、△3九角は検討陣の間では評判が悪く、
それ以降は思うような展開にならなかったようですね。」
ここが大きな分岐点で、ここからは羽生王座ペースとなる。
そして個人的に一番問題だとおもったところ。
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/report/index.cfm?i=20060916se033se
佐藤紳哉五段
現地に勉強にきました、佐藤紳哉です(^o^)/~~~
本局面以下、△5六成桂▲5八飛△5五金と進み、
中央を制圧して後手優勢です。(^o^)y(※顔文字は
本人の希望により掲載しました)
コラその顔文字は何だ顔文字は。
つか5五金に5七歩とか打たれそうなんだけどいいんでしょうか。
羽生王座優位のまま進んで58手目、5七の成桂を4七に寄ったところ。
ここで羽生王座は3六角。見切ってしまったかのような一手で、一気に勝勢に。
この後も67手目4三歩~5四歩~6四馬のような、見る側としても参考になる細やかな指し回しで、
羽生王座がしっかりと勝ちきった。
Q=急に B=ボロッと K=結石が出たので
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/
羽生王座の先勝で迎えた王座戦第2局は、
後手番佐藤棋聖が角交換から四間に振ると見せかけて袖飛車に振り戻す変則的な将棋。
44手目3九角からの2枚換えが疑問手だったらしく、
優勢を築いた羽生がそのまま103手で勝ちきったようだ。
15連覇に王手ですか。
二宮清純氏はサッカーネタを振る前に、ちゃんとサッカーの勉強をしたほうがいいと思いまーす。
えー石ですが、欠けてしまったもとの歯の形ではなく、欠けおちたほうの形です。
なんとも表現しがたい形状。やや細長いです。
今日医者に持っていったのですが、分析に一ヶ月くらいかかるとのこと。
多分蓚酸カルシウムの塊ではないかと。
茶類の飲みすぎでしょね。
陣痛・・・もとい疼痛の時は背中が捻じ曲がるような痛みでしたが、
じっとしてれば耐えられないほどではなかったです。
その状態でCTだのエコーだの病院内をぐるぐる回らないといけなかったのがつらかったですが。
薬を処方してもらってからは楽でした。
石が出たのに気づかなかったくらいだから。
あと、なぞのひとは不敬罪で通報しますたのでよろしく。



