今日、あるグループコンサルに参加しました。

 

質問できる機会があり、

ちょうど新学期が始まったところだったので、

 

「第一印象で魅力を感じる人はどんな人ですか?」

 

と参加者の皆さんに聞いてみました。

 

 

友達同士の飲み会だったら、また違う回答だったのかもしれませんが、

外見についての答えは

 

「笑顔が素敵な人」

 

のみでした。

 

それ以外は内面性についての答え。

 

「自分を探求している人」

「自分を持っている人」

「柔軟性がありそうな人」

「色々な価値観を受け入れてくれそうな人」

「ハートが開かれている人」

「リラックスさせてくれる人」

 

人は「(芯の)強さ」と「優しさ」の両方に惹かれるのだなと思いました。

 

 

印象的だった答えは

 

「声が通る人」

「声にエネルギーがある人」

 

教壇に立つ身としては、

「声」は本当に大切だと思いました。

 

 

以前は自分の声が好きじゃありませんでした。

録音した声はホント、聞きたくなかった。

 

でも、声は一人一人違うもので、

それはその人の個性そのもの。

 

 

話し声のボイストレーニングを受けたことがあるのですが、

自分に自信がなかったり、

迷いがあったりするときや、

言いたいことが言えない(と思い込んでいる)とき、

声って、気持ちよく出ないんですよね。

喉がしまる感じがするというか。

 

声とメンタルって、関係が大きいなと思いました。

 

今も自分の声が大好きだとは言い切れませんが、

以前よりは気持ちよく声が出せる機会が増えてきました。

 

 

自分の声が好きだと思えない人って、少なくないと思いますが、

声そのものよりも、

 

「気持ちよく声が出せているかどうか」

 

に意識を向けてみると、

違った角度から自分を見ることができるかもしれません。