こんにちは。
いやぁ、やはり当たらない。厳しい予想が続いてますね。
っていうより、もう馬場のことなんか気にせず予想した方がいいのだろうか・・・。それでも、やっぱり馬場は気になるところ。

天皇賞(秋)
今年はGⅠ勝ち馬8頭という素晴らしいメンバーが集まった天皇賞。
超豪華メンバー+日本最強王者が前走大敗で大混戦ですね。

まぁ、基本的には天皇賞は4歳・5歳馬が強いレースですよね。勝ち馬も基本的にはこの世代からしか出ていません。
あと、ディープインパクト産駒が強いレースでもありますね。
東京の長い直線ではディープインパクト産駒の後半の爆発力と末脚の持続力はkなりの武器になりそうですね。

ただ、馬場悪化でどうなるかは疑問なんですけどね。
まぁ、不良馬場になれば精神力とか本物の地力勝負にもなりそうなので、どうとも言えないですが。

そんな所で
本日のトビ馬・・・じゃない推し馬

推し馬
◎⑭サトノアラジン
今年の安田記念の勝ち馬。この馬の最大の特徴は豪快な末脚の爆発力。
跳びが大きいのでエンジン点火に時間がかかりますが、一度爆発すると止まらない末脚の持続力も魅力です。
本来は外枠は不利になる枠ですが、この馬の場合は一度末脚を溜めるのに下がり、さらに末脚を最大限活かすために大外一気が必要です。
そのため内枠だと進路取りが課題になるし、一度下げて大外と手間がかかる分内枠はサトノアラジンにとっても良くない枠です。
今回は安田記念や毎日王冠同様に外枠ですし、誰にも邪魔されずに外々でしっかりと末脚を溜めれば最後の爆発力はメンバー屈指の実力です。
跳びが大きい馬なので馬場が不安視されていますが、ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは馬場を気にしません。
エイシンヒカリは海外で大差勝ちしてますし、リアルスティールのドバイターフも馬場は悪かった。さらに言えば、全姉ラキシスは産経大阪杯で重馬場で勝ってますし、その時の2着も同じ配合のキズナでした。
サトノアラジン自身は重馬場の京王杯SCで負けていますが、先述したように、この馬はエンジン点火するまでに時間がかかるタイプかつ大外で誰にも邪魔されないで走る馬。
京王杯では上がり2位で走っていますし、馬郡に突っ込むまでは素晴らしい脚で伸びてきてました残念ながら前の馬を気にして減速したためまた加速しなければならない状況に陥ったための結果なので、決して馬場が合わないという感じではなかったですね。とにかく大外ズドンでこの馬の末脚を最大限活かしきれば能力はトップレベルのはずです。


○⑦キタサンブラック
GⅠ5勝現役最多GⅠ勝ち馬キタサンブラック。個人的には凱旋門賞で見たかった馬です。
宝塚記念では大敗してしまいましたが、やはり天皇賞(春)レコードの影響での疲れにプラスして清水厩舎のハードトレで肉体的にも精神的にもかなり疲弊してたんだろうなと思っています。
今回はリフレッシュして肉体面ではかなり回復していると思います。
あとは、精神的なものですが、こればかりは走ってみないとわかりません。
本来のこの馬の力であれば操縦性、スピードの持続力、パワー、スタミナ、昨秋以降はこれに瞬発力が加わり現役最強のポテンシャルを持っています。
跳びも大きいですし、実は小回りコースよりも大きな広いコース向きなのかもしれませんし、充実の今ならもっとも適してる舞台です。

日本ダービー大敗後に立て直したように、今回も立て直したと想定すれば軸不動の馬ですから、対抗に。

相手

☆③ネオリアリズム
重馬場の札幌記念を快勝。海外GⅠも制して充実の一途。
マイルもこなせるスピードと中距離での強さがあるので、非常に楽しみな存在。

☆④リアルスティール
ドバイターフの勝ち馬で、昨年の2着馬。毎日王冠では快勝しました。左回りの中距離では抜群の強さを見せています。
サトノアラジンの時にも触れてますが、ディープインパクト×ストームキャットは馬場を気にしないので、今回は馬場も向くと思います。
あと、天皇賞(秋)はリピーターレースでもあるので対抗に近い抑え。
鞍上が日本の大レースに不馴れな印象。あと、前哨戦の毎日王冠で斤量有利であの差ならサトノアラジンを上に取りたい。

☆⑤ヤマカツエース
2000mでは安定して走っている印象。札幌では結果が出ていないので苦手なんだろうなという印象。
スピードと切れ味がある馬なので、馬場状態は気になりますが、今の充実具合と2000mマイスターなので、この距離なら抑えは必要。

☆⑧レインボーライン
個人的には中距離レースへの適性は非常に高い馬だと思います。
馬場もステイゴールド産駒ですし、馬場が悪い札幌記念で3着のときも後ろから末脚は伸ばしてきてますから、問題ないでしょう。
人気もないですし、馬券圏内なら十分に可能でしょう。

☆⑫ステファノス
2年連続好走しているステファノス。天皇賞(秋)への適性の高さはトップレベルでしょう。
安田記念では負けましたが、中距離向きの馬と割りきれば面白い存在。
前走オールカマー組は相性が悪いレースですが、過去に2度馬券に絡んでる馬ですから、抑えは必要です。

馬券
⑭ 単・複勝
⑭ー⑦ 馬単・馬連・ワイド
⑦ー⑭ー③④⑤⑧⑫ 3連複2頭軸流し

トリガミ覚悟で
⑦ー③④⑤⑧⑫ 3連複1頭軸流しも抑えで。

続いてアルテミスステークスの予想。
もう2歳戦は自分の馬を見る能力の感性だと思ってます。

推し馬
◎⑦ウラヌスチャーム
新馬戦では32秒0というとてつもない瞬発力で後方から差しきった馬。
新潟は上がりが出やすい上に、スローペースですから後半の数字に囚われやすいですが、レースラップ11秒6、10秒1、11秒1という上がり3Fラップですから、後方から伸びてきたこの馬は10秒台のラップを2本は並べているということですから相当爆発力とトップスピードを秘めています。
馬場がどうなるか分かりませんが、馬場悪化を苦にしないルーラーシップ産駒ですし、良馬場なら爆発力はメンバーNo.1でしょう。

馬券
⑦ 単・複勝

こんにちは。
先週の菊花賞はキセキが強かった!!まぁ、ダンビュライトはダメだったけど力は見せたかな~と。
馬券的には全然ダメですね。ん~なんとか天皇賞に弾みをつけたいんですがね~。
やっぱり馬場状態がダメになると予想が非常に難しい。
今週は天皇賞(秋)を含めて重賞が3レース!!
まずはスワンステークスから。

傾向が非常につかみにくいレースなんですよね。
1400mという特殊な距離のレース+また馬場状態が不安です。

そんなイメージで考えると

推し馬
◎②レッツゴードンキ
同じコースの京都牝馬ステークスを勝っている馬。
その京都牝馬ステークスは稍重馬場でした。1400mのレースで勝利経験があるのは非根幹距離でも走れるということです。
高松宮記念も稍重で2着でしたし、個人的にはかなりこの馬の資質を感じた覚えがあるチューリップ賞も重馬場を暴走しての3着でした。
現時点でレッドファルクスに次ぐスプリント界ナンバー2の馬ですからここは素直に本命です。

相手
☆⑥ジューヌエコール
函館SSをスーパーレコードで買った馬。スプリント適性は非常に高いです。
ききょうステークスで1400mを稍重で勝っているので距離や馬場も問題なさそうです。
1400m戦は基本的にダート的な要素が強い馬が走りやすい傾向もありますし、父クロフネのこの馬にとってはいいと思います。

☆⑰ミスエルテ
デビューから2戦で強烈なイメージを残した馬。
同じコースのファンタジーステークスでの勝利がかなり強い内容、マイルのGⅠではダメだったので、距離はベストではないでしょうか。
気になるのは馬場、かなり切れるイメージがあるので桜花賞の時の着順が馬場の影響を受けているのだとしたら不安は残りますが末脚は一級品。

☆⑱カラクレナイ
3勝すべてが1400mという1400mのスペシャリスト他の距離で圧倒的にパフォーマンスを落としているので本当に1400mで強いのだと思います。
前走は末脚が身上のこの馬がミドルペースを前に行ってなし崩し的に脚を使った結果ですし、桜花賞でも最後伸びたように溜めれば切れると思います。
父、母父、母母は重馬場を苦にしなかった血統だけに道悪でも問題ないと思います。

馬券
②ー⑥⑰⑱ ワイド流し