いやぁ、久しぶりに来ました!
っていか、タワーオブロンドン強い!!東京の長い直線が不安とか書いたけど杞憂に終わりました。お見それしました。
カシアスもしっかり伸びてましたね。進路探したりでまともに走れてないですが2着は確保。ただ、タワーオブロンドンとは力の差を感じましたね。
タワーオブロンドンもやっぱり距離の不安が残るので、この先のGⅠ戦線での買い方に悩みますね~・・・
まぁ、そんな先の事より、今日は2重賞。
まずは東のアルゼンチン共和国杯から。
東京2500mという特殊設定で行われるハンデ戦。
これが以外に東京芝2400mは切れ味的な爆発力を持った馬が走れるんだけど、東京2500mになるとスタミナ的な要素が強くなるんですよね。
まぁ、たった100mと言えど坂上スタートのの2400mと坂下スタートの2500mではやはり最初のスタートの点でスタミナが問われるのかもしれません。
今年はダービー2着馬や上がり馬の3歳馬2頭が出走して人気になっています。
しかし、個人的には今年の3歳牡馬の世代的な力に疑問を持っています。
レイデオロはまぁ、置いといて2着のスワーヴリチャードはダービーではあの展開ならレイデオロを差しきれていないと古馬とは厳しいと判断しています。さらに斤量は56kgで3歳の割りには背負わされている印象なので買いづらいですね。
そんな中推し馬
◎⑪アルバート
昨年の2着馬。まあ、ハンデ58.5kgは非常に気にはなります。
しかし、ハンデキャッパーのこのコンマ5の時には能力と出走ボーダーでのギリギリラインの時がありますのでその点を考慮して推し馬です。
前に記したように、東京2500mはスタミナも問われるレース。3000m級の重賞実績があるこの馬にはうってつけでしょう。斤量は増えますが、メンバーレベルは昨年より落ちる印象もありますし、ここでは能力上位。
相手
☆⑥プレストウィック
2600mオープンの丹頂ステークスを勝った馬。父ダイワメジャーってとこが気にはなるけど、実績は長距離でありますし、注目したのは昨年のステイヤーズステークスとダイヤモンドステークスで掲示板圏内の好走をしていますので、スタミナに信用がおけます。
☆⑧カレンミロティック
9歳という高齢ですが、前走京都大賞典を叩いて2戦目ですし、何より天皇賞(春)で2度馬券になった馬。前走は能力の高い馬が多い相手に休み明けでコンマ6秒差。体調面の上積みがあればここで馬券圏内に来ても不思議じゃないと思います。
☆⑭レコンダイト
馬券圏内には来ませんが、決して大敗はしない印象の馬。
今年の目黒記念や昨年のアルゼンチンでも結構走ってきていますし、前走はレベルの高いメンバーで好走していますから、ここでも十分に上位争いできるでしょう。
馬券
⑪ー⑥⑧⑭ 馬連・ワイド
⑥⑧⑭ ワイドBOX