いやぁ、昨日はガチガチの決着でしたが、当たったのでよかった!
さて、今日はマイルチャンピオンシップ。
非常に悩ましいですね。どの馬にも一長一短があるので、どこを切り込んで入っていくか非常に悩ましいです。
マイルチャンピオンシップ
傾向的には、まぁ、ディープインパクト産駒が強いですよね。毎年連続で馬券に絡んでいるんだから外せないかなぁ~って思いますが・・・
サングレーザー・・・マイルチャンピオンシップは3歳馬が相性が悪いレース。勝利が1400mで連勝、初勝利が1800mと非根幹距離向き。
サトノアラジン・・・安田記念勝ち馬ですが、このレースは2年連続馬券圏外。とにかく雨の降らない外枠という状況でしか走れないので今回は内枠、馬場も少ししぶっていますし、外差しが微妙な馬場状況。
ガリバルディ・・・現在15番人気で人気になっていません。昨年はあがり最速です。去年は1分33秒台決着でこれなかったので、今年もその辺りが気になります。ただ、ディープ産駒で一番買いなのはこの馬。
まぁ、こんな感じでディープ産駒に不安を感じるんですよね。
この開催の京都のディープ産駒って重賞勝てたのスマートレイアーくらいしか印象にないですし・・・悩ましい。
あと、マイルチャンピオンシップはリピーターレースでもありますね。
フィエロやダノンシャーク、イスラボニータなどこの5年で3頭。今年はイスラボニータだけですが、掲示板からの巻き返しもありそうですし、そういう意味ではサトノアラジンも気になりますね。
今日の京都の馬場傾向も気にしないといけません。先ほど京都7R芝2400mを見ていると3着馬は差し込んできましたが、2着は早め先頭馬、勝ち馬は捲りあげて直線入り口では先行勢をとらえていました。
前の馬をある程度の射程県内でレースをするのが良さそうです。
推し馬
◎⑧マルターズアポジー
重賞3勝のマルターズアポジー。その重賞が関屋記念、小倉大賞典、福島記念。
1600ー2000mの重賞で3勝していますが、共通点は直線平坦(福島は少し坂がありますが・・・)の重賞を勝っています。
前走はある程度人気になって果敢に逃げましたが、結構後ろからつつかれた影響で4着。それでも上位が差し・追い込み馬が締めるなか4着と粘りこみました。
今回は人気サイドに差し馬が多く、枠の並び的にも楽に行けそうです。
後の人気勢が牽制しあってしまえば、あれよあれよの逃げきり勝ちも十分にありえます。
裏推し馬
○⑪エアスピネル
マルターズアポジーが引っ張るという展開においては、一番流れはこの馬に向くと思います。強烈な瞬発力がないですが、前走みたく早めしかけてスピードの持続力で後続を封じるレースをすれば十分勝利圏内です。
残念なのは直前の乗り替わり。この馬を手の内に入れている武豊騎手から乗り替わるのは残念ですが、前走同様早めの競馬をムーア騎手が出来れば人気に応えることもあると思います。
ただ、今来日でムーア騎手がイマイチ乗れていないのが気がかりですが。
馬券
⑧ 単・複勝
⑧ー⑪ 馬連・ワイド