こんにちは。
先週はスタートした瞬間に、あーダメかもって思ったら案の定でした。
結構内がいい馬場でしたからね、気むずかしい馬なのでルージュバックには厳しかったかもしれません。

さて、今週はマイルチャンピオンシップ!メンバー的にはどっからでも入れるそうだけど、また馬場がわからない状況で微妙ですね。

ただ、まずは今後のクラシック路線を占う上でも重要な東京スポーツ杯2歳ステークス!
まぁ、この時期は能力比は感覚だからなぁ~。ただ、東京の馬場だけにやはり上がりの瞬発力に比重を置いて問題無さそう。
っていうより、怪物!?2歳馬と世界のモーリス弟の対決っていうのが一番の注目でしょう。

推し馬
◎③ワグネリアン
デビュー戦、2戦目と強烈な決め手で完勝。
前走でも重馬場で33秒フラット。馬場状態的には時計が出る重馬場だったのかもしれませんが、ディープインパクトというより祖母ブロードアピールを彷彿とさせるような末脚ですね。
父ディープインパクト、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールと金子真人HD夢の結晶のような配合に今後のクラシックも含めて大きな期待です。
※まぁ、古馬になったらマイル色が強くなりそうな気がしますが・・・・。


○⑦ルーカス
デビュー戦ではスローペースを早めに動いて完勝。
この新馬戦では2着馬はまだですが、3~6着馬が勝ち上がり。そのうち2頭は早くも2勝目をあげているだけに、かなりレベルの高い新馬戦でした。
まだ、底を見せていませんしデビュー2戦目でどういうレースをするのか注目です。


相手
☆①コスモイグナーツ
☆②ゴールドギア
☆⑤シャルルマーニュ


馬券
③ー⑦ー①②⑤ 3連単1・2着固定流し
③ー①②⑤ー⑦ 3連単1・3着固定流し





改めまして、エリザベス女王杯の予想に行きたいと思います。

基本的にはディープインパクト産駒が馬券の中心になるレースです。
やはり後半の爆発力とスピードの持続力が売りのディープインパクト産駒にとって下りで加速できる京都外回りコースは抜群の相性なのでしょう。
あとは、キングカメハメハ産駒やハーツクライ産駒が馬券になってますが、京都2200mで言えば勝率的にはディープインパクトより高いのが昨年ワンツーのマンハッタンカフェ産駒が注目です。
あとは前哨戦の秋華賞や府中牝馬ステークス組もですが、以外に牡牝混合重賞から来る組も強いのがエリザベス女王杯の特徴です。
年齢的には3、4歳馬が圧倒的に強いレースなのも特徴。

推し馬
◎⑰ルージュバック
昨年、ワンツーを決めたマンハッタンカフェ産駒。ここ最近のブログで何度か書いてますが、非根幹距離(距離1ハロン200mで割ったときに奇数ハロンになる距離※今回は11ハロン戦)に抜群に強い馬。
全戦績を根幹距離と非根幹距離で分けた時、ルージュバックの非根幹距離成績が7戦5勝2着1回。唯一の馬券圏外の4着はエリザベス女王杯でしたが、僅差でしたし、一頓挫あった後のレースでした。
今回は得意な東京ではなく、ここを最大目標にしているのは前走のオールカマー出走(1着)、そして陣営が最も力を入れていると感じているのは鞍上にR.ムーア騎手を配して来た点。
ルージュバックの弱点であるエンジンをかけてから前をカットされるとやる気をなくすのも枠が外でノビノビ走れそうですし、今は前のポジションからでも末脚を発揮できるので2年前の4着時より確実に勝ちに来た印象なので推し馬にします。

○⑯ヴィブロス
ドバイターフの勝ち馬。京都得意のディープインパクト産駒の馬ですね。前走は内枠に入ってしまって抜け出すまでに苦労した印象です。
今回は外枠ですし、ディープインパクト産駒らしく外を走れば切れ味を間違いなく発揮するでしょう。それが出来るくらいに調教の動きも素晴らしかったです。


☆④クロコスミア
前走府中牝馬ステークスの勝ち馬。ローズステークスでも2着に入るなど非根幹距離でも十分に走れています。
今回はメンバー的に見ても有力・人気どころが差し馬が多いので逃げ・先行タイプで粘り腰のあるこの馬にもチャンスは十分だと思います。

☆⑤モズカッチャン
前走は落鉄の影響がありながらドロドロの馬場を走って惜しくも3着。全くグリップが効かない状態にも関わらず素晴らしい走りを見せていました。
今回は秋華賞の重馬場の影響が懸念されますが、仕上がりにプラスがあれば十分に上位に食い込めます。
個人的には落鉄は馬の成長や力に蹄鉄が耐えきれなくなったということでプラスにとらえています。

☆⑪ディアドラ
前走は秋華賞を豪快に差しきって勝利。ルメール騎手の好騎乗もありましたが、力をどんどんつけている印象です。
今回は岩田騎手になりますが、元々主戦騎手ですし、乗り替わりに不安はありません。不安点があるとすれば前走激走の影響+夏からずっと使ってきてる部分でしょうか。


馬券
⑰ 単・複勝
⑰ー⑯ 馬単・馬連・ワイド
⑯ー⑰ー④⑤⑪ 3連複2頭軸流し


おはようございます。
本日は昼まで仕事なので、とりあえず福島記念のブログだけ更新しとこうと思います。

福島記念
ハンデ戦の小回りコースなので、コース適正重要ですよね~。
あと、昨日から徐々に外差しも決まり出しました。ただ、かなり外を回ると不利なのでコース取りも重要。
という事で、コーナーワークでの機動力は重要ですね。

そんな中で推し馬
☆②ベルーフ
3歳時に小回り中山で京成杯を勝っている馬。その後も2000m重賞では何度も馬券になっています。特に小回りに強いイメージ。小倉記念で善戦して小倉大賞典で惨敗する辺り、好走もしていますが1800mよりは2000mの方が断然走りやすいタイプだと思います。今ならイン差しも出来るし、人気になっていませんが、能力は上位の馬だと思います。

☆⑨ジョルジュサンク
前走は阪神外回りの準オープンを逃げきり勝ち。前に行って速い上がりで勝ち上がっています。しかし、この馬の勝ち鞍の4勝中3勝は小回りコースで先行して押し切る内容。父ヴィクトワールピサも小回り中山GⅠ馬だけに、そのDNAを受け継いでいる事を考えると福島小回りでしぶとい脚を使うこの馬にとっては好条件と言えるのではないでしょうか。

☆⑬スズカデヴィアス
夏の七夕賞でも推し馬にしました。しまいは確実に脚を伸ばしてくる馬で、それは小回りでも大箱コースでも関係無さそうです。
展開ひとつで一気に差しきり勝ちまで十分にあると思います。



馬券
②⑨⑬ 馬連・ワイドBOX