おはようございます。
本日はちょっと所用で外出するためこの時間の更新です。
さて、昨日はリゲルステークスは馬券的には簡単でしたが、中京はダメダメでしたね。重賞当てなきゃだなぁ~って思ってしまいました。

さて、今日は2つの重賞!カペラステークスと阪神ジュベナイルフィリーズ。
まずは、カペラステークスから。

中山ダート1200mで行われる重賞ですね。
芝スタートで前半下りだけに、結構早いペースでの展開になりますし、外枠がわりと好走傾向にあります。
独特の形状の中山コースのレースだけに、取捨がいろいろ難しいですね。

推し馬
◎⑥ショコラブラン
地方交流重賞と合わせても近走の成績は決していいとは言えませんが、わりと相手なりにはしっかり走っています。
何より、この馬は中山競馬場での2勝3着1回で複勝率100%ですし、条件戦→オープン連勝と中山でクラスが上がっても強さを発揮しています。
近走の成績はいまいちですが、得意の中山コースで一発は十分にあると思っています。

馬券
⑥ 単勝・複勝
おはようございます。
夜勤明けで眠いです。今、ブログを更新しとかないとなんかレース発送前にバタバタブログ更新しそうなので起きてるうちにアップします。

さて、先週のチャンピオンズカップですがキングズガードのレースの運びとしては理想通り・・・まぁ、少し後ろ過ぎましたが直線のさばきなどに関してはほぼ理想通りでしたが昨年や一昨年と違い前に行った馬が2、3、4着の時点で終わってましたね。
なので、そんな流れのなかで後方から差しきったゴールドドリームの強さに感服です。

今週は2歳牝馬のGⅠ阪神ジュベナイルフィリーズを含めた重賞が3つ。
まずは今日の中日新聞杯の予想から!

まぁ、過去の傾向的には3年連続で馬券勝っているのがディープインパクト産駒。まぁ、開催時期がまるっきり金鯱賞と変わったのでなんとも言えませんが・・・。
それで、昨年の金鯱賞も調べて見るとやっぱりディープ産駒が強い傾向。

それと今年の中京芝2000m重賞で1つ気になるのは愛知杯、金鯱賞で共にキングカメハメハ産駒が馬券に2頭絡んでいること。

以上の結果を踏まえて

推し馬
☆②スズカデヴィアス
前走の福島記念でも買い目に入れてましたし、なんだかんだで今年この馬には何度も印を打っている気がします。今年の金鯱賞も3着ですし、芝2000mという条件ではまず崩れません。斤量56.5kgというのは近走の結果から見れば恵まれている気がします。ただ、少し善戦マン的な印象は否めません。

☆④マウントロブソン
現在3連覇中のディープインパクト産駒。メンバー中唯一のディープインパクト産駒です。1頭しか出てないという時のディープインパクト産駒は割りと走るイメージがありますし抑えておきたい1頭です。

☆⑪マキシマムドパリ
今年になって牝馬限定戦ですが芝2000m重賞2勝。
1月には同じ中京2000mの愛知杯を勝利していますし、自在性のある脚質も非常に魅力的です。斤量や前走メイチっぽい感じもありますがここでは買いたい1頭です。

馬券
②④⑪ ワイドBOX



あと、阪神芝1600mのリゲルステークス。
個人的には元からマイラータイプと思っていたサトノアーサーがようやくマイルで登場。ディープインパクト産駒の庭阪神芝1600mですし、1番人気ですがここは堅実に走ってきそう。

相手は同じ3歳馬達。

馬券
⑧ー①⑥⑨ 馬連流し


こんにちは!
いやぁ、昨日はダメダメでしたね。まぁ、元々見るべきのレースでしたから仕方がありません。

では、今日は一発必中を狙ってチャンピオンズカップの予想

基本的中京コースはコーナーでのバンクの影響でコーナーで勢いがついて、条件戦では内の先行馬が有利になります。
ただ、チャンピオンズカップはやはり一流馬が揃っているだけあって早め早めの仕掛けが行われ意外にこのチャンピオンズカップという条件にいたっては差し馬が台頭します。
しかし、根本的には内でのコーナーワークが重要です。
よって内を回って差し脚がある馬が台頭してきます。
昨年の勝ち馬、サウンドトゥルーや一昨年の勝ち馬サンビスタはコーナーでは内を回って最後の直線で上手く外をついた馬でした。

だからこそ

推し馬
◎⑩キングズガード
人気はないですが、推し馬はキングズガードにします。
期待したいのは、2年連続で好走したプロキオンステークスの内容。
後方の内々で待機して、最後コーナーでは内を進出しながら先団と差をコーナーワークで詰めながら最後の直線で差す競馬をするタイプ。
今年勝ったプロキオンステークスでは直線で進路を探しながらも一気に差しきりました。
なかなか掲示板を外さない堅実なレースぶりも評価できますし、前走で1800mでも末脚が使える事を証明しました。
中京コースでは複勝率100%ですし、この馬に期待します。


相手
☆⑦ロンドンタウン
今、勢いのある馬の一頭。韓国のGⅠを勝利しましたが、注目の内容は今回人気のテイエムジンソクを差しきった内容と時計が出せるスピード。
当時、テイエムジンソクより斤量も背負っており前2頭がそのまま突き抜けたレースである辺り、この馬の強さは際立つ内容だったと思います。
今回は韓国帰りが不安視されていますが、本来の状態であれば能力はトップレベルだと思います。

☆⑬テイエムジンソク
条件戦で勝ちきれない内容が続いていましたが、古川騎手にスイッチしてから一気にダート界トップレベルの馬になりました。
エルムステークスではレコード決着の僅差の2着ですし、前走のみやこステークスは早め抜け出しから一気の完勝。
切れ味という意味では劣りますが、それ以上のスピードとスピードの持続力をあわせ持っており、少し前が早くなっても耐えられるだけの持続力を持っていると思います。

☆⑭サウンドトゥルー
昨年の勝ち馬。一昨年も3着ですし、このレースへの適性は非常に高いです。
前走もJBCクラシックをしっかり勝ちきっていますし、能力の衰えはなさそうです。それならこの条件で崩れていませんし、冬シーズンの左回りはこの馬が最も力が出せる条件ですから、ここでも印は必要です。


馬券
⑩ 単・複勝
⑩ー⑦⑬⑭ 馬連・ワイド流し