こんにちは!
いやぁ、昨日はダメダメでしたね。まぁ、元々見るべきのレースでしたから仕方がありません。
では、今日は一発必中を狙ってチャンピオンズカップの予想
基本的中京コースはコーナーでのバンクの影響でコーナーで勢いがついて、条件戦では内の先行馬が有利になります。
ただ、チャンピオンズカップはやはり一流馬が揃っているだけあって早め早めの仕掛けが行われ意外にこのチャンピオンズカップという条件にいたっては差し馬が台頭します。
しかし、根本的には内でのコーナーワークが重要です。
よって内を回って差し脚がある馬が台頭してきます。
昨年の勝ち馬、サウンドトゥルーや一昨年の勝ち馬サンビスタはコーナーでは内を回って最後の直線で上手く外をついた馬でした。
だからこそ
推し馬
◎⑩キングズガード
人気はないですが、推し馬はキングズガードにします。
期待したいのは、2年連続で好走したプロキオンステークスの内容。
後方の内々で待機して、最後コーナーでは内を進出しながら先団と差をコーナーワークで詰めながら最後の直線で差す競馬をするタイプ。
今年勝ったプロキオンステークスでは直線で進路を探しながらも一気に差しきりました。
なかなか掲示板を外さない堅実なレースぶりも評価できますし、前走で1800mでも末脚が使える事を証明しました。
中京コースでは複勝率100%ですし、この馬に期待します。
相手
☆⑦ロンドンタウン
今、勢いのある馬の一頭。韓国のGⅠを勝利しましたが、注目の内容は今回人気のテイエムジンソクを差しきった内容と時計が出せるスピード。
当時、テイエムジンソクより斤量も背負っており前2頭がそのまま突き抜けたレースである辺り、この馬の強さは際立つ内容だったと思います。
今回は韓国帰りが不安視されていますが、本来の状態であれば能力はトップレベルだと思います。
☆⑬テイエムジンソク
条件戦で勝ちきれない内容が続いていましたが、古川騎手にスイッチしてから一気にダート界トップレベルの馬になりました。
エルムステークスではレコード決着の僅差の2着ですし、前走のみやこステークスは早め抜け出しから一気の完勝。
切れ味という意味では劣りますが、それ以上のスピードとスピードの持続力をあわせ持っており、少し前が早くなっても耐えられるだけの持続力を持っていると思います。
☆⑭サウンドトゥルー
昨年の勝ち馬。一昨年も3着ですし、このレースへの適性は非常に高いです。
前走もJBCクラシックをしっかり勝ちきっていますし、能力の衰えはなさそうです。それならこの条件で崩れていませんし、冬シーズンの左回りはこの馬が最も力が出せる条件ですから、ここでも印は必要です。
馬券
⑩ 単・複勝
⑩ー⑦⑬⑭ 馬連・ワイド流し