何のために障害児の発達支援を学ぶのか | 障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋

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名古屋市北区の社会福祉会館で、障害や発達に遅れや不安があるお子さんとお母さんの親子教室を実施中。からだ、動き、感覚を育てるタッチケア・バランスボール遊びを楽しめます。小児発達専門看護師保健師で知的,発達障害児の親でもある佐々木へ発達相談もできます。

こんにちは。

佐々木みかです。


先日タッチケア講座をご一緒たママと(^^)

ありがとうございました。





障害児や子育てに関わる支援者さんは

何のために発達支援を学びますか?





私自身は支援者であり当事者の母でもあり

今まで学んできた息子の行動を紐解く

ための考え方や困り感の対応について


☑︎ABA(応用行動分析)

☑︎感覚統合

☑︎原始反射

☑︎BBA(脳神経に働きかけるタッチの手法)

☑︎小児タッチケア

☑︎自閉症児タッチケア

☑︎PECS

☑︎おめめどう


などなど





これらの学びは続いていますし、

ここに記載できなかったことも多々あります。





知的障害児の息子の対応の

ためになる役に立つことばかりでした。

(今もです)





しかし学んだだけでは…

ノウハウだけでは…

上手くいかないのも経験しています。




そもそも方程式みたいに自閉症だから〇〇法って短略的に当てはめて上手くいくわけはありませんよね。





知識は使ってなんぼ。

使うから知恵が出てきます。





支援を学ぶために大切なのは、ノウハウや知識以前に対象者がそもそも


どういうパーソナリティの方なのか?

✅何ができて何ができないのか?

✅好きなものや嫌いなものは何なのか?

✅苦手なことは何か?

✅どんな感覚が好きで苦手なのか?

✅どんな動きの特徴があるのか?


などなど…




各々の方を知ることから特性把握につながり、

その方に合った支援を考えられるヒントになるの

ではないでしょうか。






これらをアセスメントしてはじめて

特性理解と言えるのではないかと考えます。






支援者サポート講座で紹介する

原始反射や感覚統合などの知識は

その方の特性理解をサポートし、

深めることに役立ちます。




障害児の行動のわけや、

よくなる為の対応について知り学びたい方!


保護者に信頼される、事業所に一目置かれる

存在になりたい支援者方!


もっと我が子の発達について知りたい方!

ぜひ一緒に学びませんか?








先日5期生が終了し、児童発達支援~成人の施設の支援者さんまで幅広くに受講して頂いた、支援者サポート講座が10月から始まります!






障害児のママで支援者として働いている方や

これから支援者を目指している方にも最適です!


10月7日スタートの支援者サポート講座

詳細はこちらです☟

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