こんにちは。
佐々木みかです。
先日タッチケア講座をご一緒たママと(^^)
ありがとうございました。
障害児や子育てに関わる支援者さんは
何のために発達支援を学びますか?
私自身は支援者であり当事者の母でもあり
今まで学んできた息子の行動を紐解く
ための考え方や困り感の対応について
☑︎ABA(応用行動分析)
☑︎感覚統合
☑︎原始反射
☑︎BBA(脳神経に働きかけるタッチの手法)
☑︎小児タッチケア
☑︎自閉症児タッチケア
☑︎PECS
☑︎おめめどう
などなど
これらの学びは続いていますし、
ここに記載できなかったことも多々あります。
知的障害児の息子の対応の
ためになる役に立つことばかりでした。
(今もです)
しかし学んだだけでは…
ノウハウだけでは…
上手くいかないのも経験しています。
そもそも方程式みたいに自閉症だから〇〇法って短略的に当てはめて上手くいくわけはありませんよね。
知識は使ってなんぼ。
使うから知恵が出てきます。
支援を学ぶために大切なのは、ノウハウや知識以前に対象者がそもそも
✅どういうパーソナリティの方なのか?
✅何ができて何ができないのか?
✅好きなものや嫌いなものは何なのか?
✅苦手なことは何か?
✅どんな感覚が好きで苦手なのか?
✅どんな動きの特徴があるのか?
などなど…
各々の方を知ることから特性把握につながり、
その方に合った支援を考えられるヒントになるの
ではないでしょうか。
これらをアセスメントしてはじめて
特性理解と言えるのではないかと考えます。
支援者サポート講座で紹介する
原始反射や感覚統合などの知識は
その方の特性理解をサポートし、
深めることに役立ちます。
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