おはようございます!
親子発達サポートそーる佐々木です。
台風去ってまた台風。。。
なんだか落ち着かない3連休になりそうです。
さて、先日某放課後デイの保護者会に参加させていただきました。
お母さんたちは、小学校低学年のお子さんの
☑物を口にいれる
☑唾を吐く癖がある
☑車が止まると(目的地につくと)癇癪
☑レジで待てない
☑学校やデイに行き渋りがある
☑歩かずに抱っこになることも多い
☑集中力が続かない
☑好きなことがわからない
☑便秘
☑身辺自立がなかなかすすまない
などのお悩みを抱えていらっしゃいます。
おそらくこのブログを読んでくださっている方は
お子さんに知的や発達障害の診断がある方が多いと思いますが、同じようなお悩みがあるのではないでしょうか?
そう!これ!
すべてではないけど、ほとんど我が息子のことではないか!?(知的中度小5支援級)
何度もうんうんとうなずいていました。
知的障害や発達障害、発達遅滞や発達凸凹さんにはやはり一定の共通項があるのを改めて認識した次第です。
今回、ほぼすべての悩みに共通することを一つ。
それは子どもたちが見通しを持てるための
視覚支援の必要性です!!!
具体的には
①スケジュールの提示
②子ども本人がわかる方法でコミュニケーション(ジェスチャー、絵カード、文字など)
この2つの丁寧な支援がやはり必要だとおもいました。
①はネットで既存のものも売っている便利な時代になりました。
②はお子さんにある方法を模索しながらですが、絵で示すとわかることが多いので、実物→絵カードと進めていって、できたら絵カード交換式コミュニケーションをとれるところまでできればいいですね。
①はおめめどうおめめどう
②はPECSPECS
が使いやすくて効果があってこの世界では認知度があると思われます。
①②とも学びながら実践をしていくことが大切になってきます。
最初は講習やネットで情報を得て、試行錯誤しながら取り組んでいけるといいなと思います。
私も①②にはお世話になっていて、②はこの秋学びなおししようと計画しています。
デイもたくさんの視覚支援、スケジュールを示してくださっていて、お子さんたち自身が行動理解が深まりできることが増えたという声を聞いています。
親も子も穏やかに暮らせる将来につながるための第一歩に視覚支援にスケジュールをまずはスタートしてはいかがでしょう?
支援者サポート講座は佐々木自身が息子に実践してきたことで上記のような話題提供もしています。
次期11月5日スタートです。


