こんにちは
一般社団法人体力メンテナンス協会
バランスボールインストラクター
みふぁです☆

まだ2年後なんですが…
あっちゅーまにやって来るし
最終的に
地域の支援級か支援学校か
選択をしなきゃいけない
立場ということもあって
備えあれば憂い無しってことで
気が早いと思いながらも
行きました。
まず電話対応で感動したのが
教頭先生の丁寧さと低姿勢な雰囲気

学校って少し威圧的なイメージがあり
警戒していたところもあったのですが

時代ですかね~。
さて、当日国語の授業から見学スタート

いろんな学年の生徒さんが、一緒の教室で
それぞれのペースにあった課題をしています。
みんな落ち着いてて、授業中は机から
離れたり
暴れたりということになく
温和な雰囲気でした。
先生が生徒7~8人につき、2人体制で
ベテランと若い先生でバランスも取れて
いい感じでした。

図工の時間では
七夕に合わせて、願い事の短尺作りだったの
ですが、

☆うどんをお腹いっぱい食べたいです
や
☆中学受験して◯中に行く!
( ◯は超進学校)
など、実に幅広い願い事がたくさん。
どっちも良し悪しじゃなくて
ほんとに個性的でおもしろくて
いろんなタイプのお子さんがいて
これでいいんだよ!!
って心からって思えた。
熱い投げキッスで出迎えてくれた子や

来客(わたし)に興味津々で
機関銃のように
質問してきてくれて、
内容をすぐ覚えてしまう子
マイペースでゆっくりな子
車椅子の子もいました。
先生も1人1人 大切に見守って
接してた。
みんな礼儀正しくて、挨拶もきちんと
してくれて

坊がここにいるイメージが自然にわいて
きて、涙が出そうになり

ここなら、しあわせな時間を過ごせる
んじゃないかと思った。

昔の記憶で、支援級って
暗くて閉鎖的なイメージしかなくて…
これも今思えば知らないが故の偏見
だったと思うし、
何より時代が変わって
きたんだと思う。
でも、それぞれ子どもたちは
生き辛さを抱えていて

その背景にある親御さんの努力が
痛いほど胸に突き刺さってきました。

わたしもその一員と自負していますが、
そういう想像力がついただけでも
少しは人として成長したのではない
かとと思うのです。
これもみんな坊と出会えたおかげ
ほんとうにありがとう。

そして、
人を気遣う余裕が生まれるのも
体力メンテナンス



できてるおかげです。
継続は力なり!
ってことで
しつこくバランスボール続けていきます。
