ホルモンバランス崩壊に至るまで(出産直後編) | 障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋

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名古屋市北区の社会福祉会館で、障害や発達に遅れや不安があるお子さんとお母さんの親子教室を実施中。からだ、動き、感覚を育てるタッチケア・バランスボール遊びを楽しめます。小児発達専門看護師保健師で知的,発達障害児の親でもある佐々木へ発達相談もできます。

気がつくと、誰もいない大部屋に寝かされていて、なぜかお母さんがわたしの向かえのベットで寝込んでいたという不思議な光景だった。

その時赤ちゃんは、保育器に入っていたものの、わたしは出産直後の高揚感で満たされていて、この先の過酷な生活を想像することも皆無だった。

何か尋常でないことが起きたのは、今から思えば明らかだったが、その時は大したことないように思えていた。

まさかのダブルパンチが待っていたとは…

その夜、主治医がやってきて聞かされたこと。

癒着胎盤で出血多量だったため、生死を彷徨ったこと。(1万人に1人の症例、ベテラン医師だったが僕も初めてだったと)

子宮と卵巣の癒着も激しく、摘出せざる得なかったこと。

呆然とするしかなく、さらに待ったなしで授乳に追われてこの時期思考が停止していた。

ダブルパンチのもう1つは後ほど。