甘口辛口 -384ページ目

“キャプテン翼”の功罪

日本人のサッカー好きならば、マンガ“キャプテン翼”を知らない人はいないだろうし、世界の一流選手も知っているようだ。

現在のサッカー人気、フットサルブームの立役者であり、その作者の高橋先生には、自分もとても敬意を表したい。

一方で、医学を全く分かっていない作品でもある。

今週発売のヤンジャンに次のような言葉が書いてあった。

「ねんざと靭帯損傷」

捻挫(ねんざ)とは靭帯損傷そのものであり、分けて表現されるものではない。

また、登場人物のシュートフォームにしても、腰椎の構造を理解していないフォームであるため、真似をすると腰痛の原因となる。

他にも指摘したいことは多々ある。

いずれにしても、サッカーをする人達は“キャプテン翼”の真似をしたプレーには十分注意してほしい。

怪我するよ!

民主党の人材難と自民党の姑息さ

民主党の次期代表に名前が挙がっているのが、鳩山と岡田。

どちらも1回失敗している人間。

鳩山が総理になって、あの私服センスでサミットにいかれたら日本の恥だし、岡田が総理になっても喜ぶのはイオングループだけ。

他にいないのか?

一方、自民党は民主党のドタバタに隠すように、鴻池の問題を小さくすることに成功。

本当に姑息な奴ら。

チェルシー×バルセロナ 2nd leg

チェルシーはバルサにボールを持たせて中央を固め、シャビからメッシとエトーへのパスコースを消してカウンター狙い。
そして、1stではドログバのワントップであったが、今回はアネルカを使い前線の起点を増やしてより攻撃への意識を強く見せる。

一方、バルサはアンリを使えないためにイニエスタを前に上げたことが、中盤の展開力にいつもの迫力をなくしてしまった

バルサのボールポゼッションが高いが決め手がない。
先制点を取ったこともあり、ゲーム自体はチェルシーが支配して進んでいく。

しかし、後半途中のヒディングの“らしくない”選手交代によって、ゲームの流れがバルサに傾いていく。

ドログバに代えてDFベレッチを投入する“らしくない”“弱気”の選手交代によって、チーム全体が消極的なディフェンスになってしまった。

結果、最後にゲームの流れがバルサにいき、アウェーゴールで勝負あり。

なぜ?

いつものヒディングならば、ドログバを代えたとしても、DFではなく攻撃的選手を入れたはずだ。


決勝は、バルサのレギュラークラスのDFがほとんど出れないのに対して、ユナイテッドのバランス・総合力が上回っている。

2連覇かな?