甘口辛口 -326ページ目

バルセロナ×アトランテ

結果は3‐1だが、スコア以上の実力差。

アトランテもアルゼンチンやメキシコの代表クラスを揃えているのにである。

序盤こそ、バルセロナにも硬さがあったり、リーグとは違うメンバーで連携が合わなかったことで先制された。

しかし、高さで同点に追いつくと、後は完全にバルセロナペース。

これほどのチームの出現は、ヨーロッパのレベルをさらに上げている。

4年前と、日本と世界の差が同じと思っている人はフットボールを知らない。

その差は大きく広がっているのだ。

エストゥディアンテス×浦項

エストゥディアンテスが勝った。個人技術で上回り、かつチームとしての成熟度が高いのだから、浦項には厳しかった。

国的には、アルゼンチン×韓国という、ワールドカップB組どうしの戦いになった。

はっきり言って、今のアルゼンチン代表よりもエストゥディアンテスの方が強い。

一方、浦項よりも韓国代表の方が強い。

ゆえに、今回のクラブの結果が、代表の戦いには直結しないのである。

W杯サッカー中継テレビ局

ワールドカップの日本代表戦のテレビ中継局が決まった。

カメルーンとの第1戦がNHKだが。

オランダ戦がテレビ朝日、
デンマーク戦が日本テレビだそうだ。

最悪。

サッカー中継が最も下手な民放テレビ2局がやることになった。

これでアナウンサーが、テレビ朝日は角澤になったら、観れたもんじゃない。