甘口辛口 -328ページ目

元凶は議員内閣制と議員数

現在の弱い日本を作った元凶とは、
戦勝国であるイギリスを真似た議員内閣制、と
国土面積と人口に比例しない議員数の多さである。

衆参700人を超える議員のためには、膨大な資金が必要である。
ゆえに、無理な金集めから理念無き政治家が誕生し続けてきた。

そんな政治家によって作られた内閣と総理大臣は非常に脆弱である。

戦敗国でありながら、さらにそのトップが弱いのだから、どうしようもない。

もはや、憲法改正も真剣に考えなくてはいけない状況である。

もちろん、それは今の国会議員に任せてはならない。

野党時代に議員数を減らすと言っていた民主党は、今やそのことには触れず、
逆に野党になった自民党が議員数削減を言い始めるバカバカしさ。

今のほとんどの国会議員は必要ナシ。

カシアス島田紳助

ヘキサゴンメンバーの歌を作詞している、カシアス島田という人がいる。

島田紳助の作詞家名とのふれこみだが、本当にそうだと思っている人いるかな?

違うよ。

カシアス島田とは、
ゴーストライターを含めた作詞チームの総称である。

だからこそ、島田紳助の名前にしていないのである。

もちろん、他の芸能人も同じ。

作詞作曲家名を変えているタレントは、みんなゴーストライターがいるのである。

俊輔ピンチ‐2

俊輔がバルセロナダービーに出場出来なかったようだ。

ベンチ入りしていたのだから、怪我をしているわけではないだろう。

一生懸命にアップをしてアピールしたようだが、監督に座るように言われたそうだ。

ダービーに出れないのならば、何のためにエスパニョールに入ったのか?

俊輔は素晴らしい選手だから、良いコンディションでチームにフィットすれば、チームの中心になれるはずだ。

イタリアのレッジーナにいた時から、俊輔の考えで理解出来ないことは、コンディションに影響することが分かっているのに、無理にでも日本に帰ってきて代表に参加することだ。

ヨーロッパの選手が母国に帰るのとはワケが違う。

ヨーロッパに旅行したことがある人ならば、その身体的負担の大きさが分かるだろう。

しかも、スペイン語が話せないから尚更チームにフィットするのに時間がかかる。

もちろん、テレビ局やスポンサーの意向で、俊輔のいない代表では視聴率はとれないし、支援されないのは分かるが。

俊輔も、もう三十路。
なんとかならないものか。