うつ病で相談相手が一人もできず、毎日死にたいと思っていた会社員の私が40日で克服し、親友も5人出来て毎日が楽しくなった方法 -19ページ目

うつ病で相談相手が一人もできず、毎日死にたいと思っていた会社員の私が40日で克服し、親友も5人出来て毎日が楽しくなった方法

うつ病で相談できる相手が一人もいなかった私が
病院にも行かず、薬も使わずに
どうやってうつ病を克服出来たのか?
自力で克服することが出来た方法を
あなたにお教えします。

んにちは!

ゆうです!


あなたは今、人とうまく
話をする事ができていますか?


コミュニケーションが
上手く取れなくて
悩んでいないでしょうか?



「人と何を話せばいいのか分からない・・・」

「どうやって話をすればいいんだろ・・・」

「誰とも話したくない・・・」



今回は
人と普通に話をすることが
できるようなる為に必要なこと

をお話していきたいと思います。



私も以前は人と話すのが苦手で、
どうやってコミュニケーションをとれば
いいのか全く分かりませんでした。


小さい頃はわりと自分勝手な事でも
ハッキリ言うタイプだったのですが、
それが災いし、小学校でイジメられる、
という経験をしてからというもの


人目を極端に気にするようになり、
自分の言いたいことが
言えなくなっていきました。



「(これをいったらどう思われるかな・・・)」

「(大丈夫かな・・・う~~)」


という状態で
自分が思っていることを
何も言えなくなっていました。


もっと言えば、
人と接することが怖かったです。



中学に入った時も最初は全く友達ができず、


「最初の友達ができた!」

と思ったら

また、いじめられてしまいました。


そんな事があってからというもの、
私が人と話す時の声は
どんどん小さくなっていきました。



自分が何か言ったら
暴力を振るわれるんじゃないかと
人と話す時は常にビクビクしていましたし、
顔もすぐに赤くなるという状態
でした。


だから、ちゃんと友達になった人と
話をしている時でも
普通に話せませんでした。


「え?」
「なんて?」


と、聞き返される事も何度もありました


「あっ、やっぱりなんでもない...」


全く話せないわけではないのですが、
本当に言いたいことは
何も言えなかったです。



本当に人と話すのが怖かったのです。


常に他人の目を気にして、
自分の言いたいことが何も言えない

という状態でした。



そんな状態が長く続いていたのですが、
それは社会人になると、
許されないことだったようで…


社会人になると、仕事だからという理由で
嫌でも話をしなければいけませんよね?


報告・連絡・相談とかもそうですし、
コミュニケーションを取って
同僚、先輩とか上司とも仲良くなっておかないと、
仕事で何かと面倒なこともあります。


でも、私は話す事が苦手でした。


相手の話は聞けるのですが、
自分から質問するとか、
雑談に加わって行くということが
どうしても出来なかったのです。



だから、普通にコミュニケーションが
取れたり、先輩とかと仲良くして、
上手くやっている人を見ては
恨んでいました。


「ずるいな」

「上手いこと言って取り入ってるんだな」


というふうに思っていました。


今ではそんな事を思っても
何の意味もない事は分かっています。


でも、当時は

自分は上手く話せないのに

「なんであいつは・・・」

って考えてしまっていました。


しかも、
先輩とかにも可愛がってもらっているし
ミスした時の怒られ方とかも全然違うし、



「なんで自分ばっかりこんな目に合うんだろう」


と考えては腹を立てて、
落ち込んでいました。


それでもやっぱり、
普通に話せた方が友達も出来るし、
先輩にも可愛がってもらえるし、
仕事も上手くいくようになります。



ちょっと失敗とかしても、
優しく教えてくれるようになります。


そっちの方がいいですよね?


「普通に話せるようになりたい」


と思ってはいたものの、どうやって
話せばいいのか分かりませんでした。


そもそも、人と話すのは怖いし
何を話していいのかも分からない
という状態でしたから。



私が普通に話を
出来るようになったのには


2つのポイントがありました。



そのポイントをお話ししていきますね。




まず、1つ目のポイントは
『考えすぎない』ことです。


私は人に何か言ったら、
暴力を振るわれる、
怒られるという経験から


「これを言ったら相手はどう思うのかな・・・」

「これを言ったら怒られるかもしれない・・・」

「これを言ったら嫌われるかもしれない・・・」


という事ばかり考えていました。
考えているうちに何も話せなくなって、
何を話せばいいのか
分からなくなっていました。



だから、周りからは

「あいつは何を考えているのか分からない」

というふうに思われていました。


そう思われてしまうと、
話してくれる人が
いなくなってしまいます。


それよりは、
自分の思っていることを
ちゃんと話した方がいいです。



もしかしたら、
怒られるかもしれませんし、
否定されることもあるかもしれません。


でも、無視されるよりはマシですし

「仕事だから仕方なく教えている」
という空気を出されるよりはマシ
だと思います。


私はそういう状態が辛かったので
なんとか話をしてみようと


自分が発言をしてみると意外と
自分が思っているような反応ではなかったり、
普通に話が出来て、
ビックリしてしまいました。


だから、まずは思っていることを
人に話してみるということが大事です。



話さないよりは考えずに
話した方がいいです。



2つ目のポイントは
『人に興味を持つ』ことです。


これは最初は難しいかもしれません。


私は自分がウツの時は
自分のことしか考えていませんでした。
というか、自分のことしか
考えられなくなっていました。


自分が辛い状態ですから、
人の事なんか考えられませんでしたし、
話をすることが出来ないのも
仕方がないと言えば仕方ないんです。


でも、少し人に興味を持ってみて下さい。
いろいろと聞きたい事とか、
話したい事が出てきませんか?


ちょっと気になる人とか、好きな人が
出来たことがあれば、分かると思いますが


「その人の事を知りたい!」


と思うから、話をしてみたいと思って
話をするようになりますよね。


もしくは、その人の事を知ってる
友達に聞いたりするようになります。


今は会社で好きな人とか
話したいと思っている人は
いないかもしれません。


なので、話す必要がある人とか
話せたらいいなと思える人のことを
考えてみてください。


「先輩とか、上司はどういう人なんだろう?」


という事を考えてみてください。
その人の事をほとんど知らないと思います。


趣味とか、何でその趣味を
始めたのかとか
好きな食べ物とか、
何でそれが好きなのかとか


何でもいいんですが、
そういう事を聞いてみると
意外と普通に話してもらえたりします。


それがコミュニケーションにつながって
仲良くなれるきっかけになります。



まずは、会社で一緒に仕事を
している同僚とか、先輩は
「どういう人なのか」
という事に興味を持って


聞いてみたいことを
聞いてみること始めてみましょう。



聞いてみたいことが出てきたら、
考えすぎずに、
聞いてみたらいいと思います。


仕事のこととか、悩みとかも
聞いてみていいと思います。


そうすれば、仲良くなれて
優しく仕事も教えて
もらえるようになりますし、
楽しく毎日が過ごせるようになります。




考えすぎない、人に興味を持つ。
この二つを意識してみて下さいね。



それでは、最後まで読んで下さって
ありがとうございました。


ゆう。