車に乗って走りだすと 片側2車線の道に出た。
「シートが汚れちゃうと悪いから」と ハンカチを敷いた。
ノーパンノーブラの彼女のワンピースの裾を捲くった。
ほわっとした○毛が出た。
白い下半身に 黒々とした○毛。
おれはそのまま裾を捲くってシートベルトのお腹の部分に挟めた。
「ショッピングモールに着いて降りるまで 絶対そのまま 隠してもだめ」 おれはそう言った。
「うん そうする」
車は順調に進み 信号にも止まることもなく 彼女にとっては物足りなさそうだったが
次第に道が混み始めて隣の車からもじっくり見られる程のスピードになった。
トラックからはきっと見えているのだろうが こちらの追い越し車線がスピードが速かったので
あまり見られてなかったのかもしれない。
観光バスが見えてきた。
「今度はばっちり見られちゃうね」 「うん」
彼女は手で隠そうと思えば隠せるのだが シートの両脇をギュッと掴んだ。
「来るよ」
バスの横をゆっくりと追い抜いていく。
「オヤジばっかり。。。 あー」
「一人 すごく振り返って見てたー」
「はぁ オヤジに見られちゃった」
彼女は一人で興奮していた。
そして ショッピングモールの駐車場に着いた。そこにはガードマンがあちこちにいた。
「えー いっぱい見られちゃう」
ガードマンは道の中央にいるので さほど見えないのだろうが
すぐ横の外に人がいる緊張感は普通ではなかった。 警察官ならば止められてしまう。
前からワンボックスカーが来る。
「もうだめ 止めていい?」 「隠したら お仕置き」 「えー」
駐車場の空いている場所を探していると 人が歩いて来た。
彼女側のすぐ横を通るファミリー。
「あー だめ」 彼女は 手で ○毛を隠した。
「あーあ お仕置きだね」
「えーー」と彼女は言いながらも半分嬉しそう。
車を停めて 彼女のわれめをなぞると すでにヌルっとした。 そして店内へ向かう。
「なんか 何にも着ないで歩いてるみたい」
「風が気持ちいい」と両手を上げて背伸びした。
「見えちゃうからだめだよ」
実際 前から歩いてきた40代くらいの夫婦が ギョッとこちらを見ていた。