こんばんは。
いよいよ年の瀬が迫ってきました。
皆様も、この時期になるとイベントが多いのではないでしょうか。
一番多いのは、恐らく忘年会かと思います。
そして僕も、今月は忘年会が盛り沢山でした。
まずは会社の忘年会。
特別余興などはなく、ほぼ飲み会状態でした。
僕は比較的お酒は強い方(だと思う)ですし、そもそも後が怖いのであまり飲みすぎないよう気を付けていました。
同期は飲みすぎた結果、しっかり終電を逃してしまいました。
何名か同じような人がいたようで、ホテルに電話している人が数人いました。
同期はというと、ホテルに電話して泊まれないか確認することすら難しそうでした。
この同期は同い年ということもあり、会社の中で特に親しくしているうちの一人です。
何度かプライベートで会ったこともあり、友達と呼べる存在でした。
僕は家に帰るつもりでしたが、そんな状態の友達を置いて帰るわけにもいきません。
仕方なくホテルに電話をして、二人で泊まることにしました。
翌日、ホテルで目を覚ました友達はとても驚いていました。
昨晩の記憶はほとんど無い、今日が仕事じゃなくて本当に良かったと言っていました。
この忘年会の前に、大学時代の友達4人とも忘年会をしました。
とはいえ、その友達には一年のうちで数回会う程度なので、忘年会に託けた飲み会です。
会社の忘年会とは違い、大学時代の友達となると、盛り上がってつい飲みすぎてしまいます。
そうなるだろうなと思い、この日は僕もホテルを取っていました。
二次会まで行い、しっかりシメのラーメンも食べて、ホテルへ戻りました。
翌日、5人のうち3人が二日酔いになっていました。
そしてもう1つ、幼馴染とも忘年会をしました。
腐れ縁というのか、幼馴染とは高校まで同じで、大学こそ違う道を選びましたが、ここまでずっと付き合いが続いています。
幼い頃から知っていることもあり、一番気心知れています。
家族の愚痴や仕事の愚痴も聞いてもらっていますし、向こうの愚痴を聞くこともあります。
幼少期は家族ぐるみの付き合いだったので、お互いの家族のこともよく知っています。
それだけ色々知っている相手ですが、今は離れたところに住んでいるので、こういう機会があると積もり積もった話で盛り上がります。
何だかんだで、幼馴染とは大学時代からずっと、この時期になると忘年会と称した飲み会をしています。
もちろん二人とも酔いつぶれる前提だったので、ホテルを予約していました。
いつも二人で一部屋にして、飲み代でかかった分少しでもホテルを節約しています。
翌日も遊び歩いて、家に戻ったのは日付が変わろうかという時間でした。
昔、この幼馴染の存在に何度も救われたので、今でも大切な友達の一人です。
パートナーの職場には、忘年会をやろうと言い出す人がいないらしく、ここのところしばらく忘年会はしていないそうです。
もっとも、パートナーはお酒があまり強くないので、そういう場に行っても日付が変わるまでいることはありません。
必ず家に戻ってきます。
何だかんだで12月は毎週末忘年会をしてるので、さすがに少し疲れました。
明日はゆっくり休もうと思います。
今年もあともう少しです。
頑張って乗り切りましょう。
では、また次回。