こんにちは。お久しぶりです。
珍しく、まだ外が明るい時間に投稿できました。
今日は、パートナーのとある一幕を書こうと思います。
本当に大したことのない、些細な日常のエピソードです。
先日、パートナーと一緒に出掛けました。
電車に乗っていたのですが、とある駅でかなりの人数が乗ってきました。
僕達は立っていましたが、結構な人の圧に押されて、隣の人とかなり接触してしまう程でした。
男なので、そういう場面で近くに女性がいると、あらぬ誤解を受けそうで心配になりますが、一番心配だったのはパートナーでした。
というのも、パートナーは数年前、満員電車で痴漢に遭ったことがありました。
声をあげる勇気が出なかったそうで、泣き寝入りしたものの、それ以降人が多い場所(密集している場所)は苦手になってしまいました。
普段はそこまで混むことはないのですが、この日は何かイベントでもあったのか、かなり混雑していました。
幸い、奥へ追いやられてドアに近い場所まで来ていたので、パートナーをドアの方へ寄せて、僕の体で人をブロックしていました。
僕の動きに気付いたのか、顔を上げたパートナーが、
「ありがとう」
と笑ってくれました。
お礼どころか気付かれるとも思っていなかったので、何だか温かい気持ちになりました。
色々した後、スタバに寄りました。
コーヒーをよく飲むので、僕は結構通っていたのですが、パートナーは僕と会うまであまりスタバを利用したことはなかったそうです。
甘いものが好きなパートナーならきっと好きになると思い、出会ってすぐ一緒に行きました。
案の定好きになり、今は新作を追いかけています。
パートナーはシュークリームフラペチーノ、僕は普通のコーヒーを頼みました。
僕はあまりフラペチーノは頼まない一方で、パートナーはほぼフラペチーノを頼みます。なので、一緒に行くといつもパートナーが一口分けてくれます。
今回もありがたくいただいて、
「美味しいね」
と感想を伝えました。
どうやら、今回のフラペチーノはパートナー的にかなり美味しかったらしく、にこにこしながら、
「うん!今回のすっごい美味しい!もう2回くらい飲みたい!」
と言っていました。
最初にスタバ教えて良かった、と思えるような笑顔でした。過去の自分、ファインプレーです。
もう何年も一緒にいるのに、ふとした時に好きだなぁと思える関係を嬉しく思えた一日でした。
では、また次回。