飲んで帰る途中に、なにやら女性もののカバンが路上に落ちていた。
拾得物は持ち帰ると犯罪であるが、警察に届けると感謝される。
路上であるため、ギャラリーが多く、通りすがりの人が見ているので変なことは出来ない。
とりあえず、指の節でそのカバンを拾い上げ(指紋がつかないように)、
近くの交番へ運んでいった。
その交番には、なぜかおまわりさんが沢山。
よくよく話しを聞いてみると、近くのワインバーで、大立ち回りをしてガラスを割った人が
連行されていた。
その中へ
「カバン拾いました」
おまわりさんたちは、キョトンとした様子。
緊迫した状況の中に、平和な顔で登場したものだから、ある意味、場が混乱していた。
そんなこんなで、中身を確認。
すると身分証明が出てきた。
「防衛省」
おい!!
財布を落とすくらいならまだ理解出来るが、カバンごと落とす人がいるか??
しかも日本の国防を担う「防衛省」の人が!!
落とし主を哀れに思う気持ち以上に、落とした人の身分から日本の国防を案じる想いにかられた
そんな気持ちでした。
拾得物は持ち帰ると犯罪であるが、警察に届けると感謝される。
路上であるため、ギャラリーが多く、通りすがりの人が見ているので変なことは出来ない。
とりあえず、指の節でそのカバンを拾い上げ(指紋がつかないように)、
近くの交番へ運んでいった。
その交番には、なぜかおまわりさんが沢山。
よくよく話しを聞いてみると、近くのワインバーで、大立ち回りをしてガラスを割った人が
連行されていた。
その中へ
「カバン拾いました」
おまわりさんたちは、キョトンとした様子。
緊迫した状況の中に、平和な顔で登場したものだから、ある意味、場が混乱していた。
そんなこんなで、中身を確認。
すると身分証明が出てきた。
「防衛省」
おい!!
財布を落とすくらいならまだ理解出来るが、カバンごと落とす人がいるか??
しかも日本の国防を担う「防衛省」の人が!!
落とし主を哀れに思う気持ち以上に、落とした人の身分から日本の国防を案じる想いにかられた
そんな気持ちでした。

だった。