



八幡平山頂付近での温泉。東日本で最も標高の高い温泉だそう。日帰り大人650円。八幡平山頂レストハウスから2km下る。いやもう、最高の眺めだな。おっ、自噴温泉が見えて来た。藤七温泉はもうすぐ。
なんかすごく混んでるな、やっぱりドラゴンアイ客で混むみたい。狭い脱衣場で気を遣いながら脱衣。
室内浴室にかろうじて2機、洗い場がある(かなりお手製のカラン)。とりあえず3日ぶりの風呂だから洗わないと(笑)。室内浴槽も真っ白、いわゆる火山の硫黄泉。
さて露天がこの温泉の醍醐味。源泉から浴槽に湯を引いているのではなく、直接源泉に浸かる!室内同様、いちおう縁はヒノキで囲っているが、おそるおそる入ると、床もヒノキは一部だけ、つまり石灰岩の泥の上に直接自噴してる温泉に入ってる、こりゃタマラン!で、自噴の湯に直接入ると言うことは、場合によってとても熱い訳である(もちろん本当に熱い源泉は入浴禁止。52℃くらいの源泉は解放されていたが、ひざ下でギブアップ)、この温度調整が行き届かないところがまさに源泉!そしてなおかつ、本州で一番標高の高い温泉、天国の湯です。あと、ここは浴用着があるとは言え、女性が堂々と入ってきます、自分は転んでタオルがはずれることもあり、ハズカシイ(苦笑)。
帰りは突然大雨、山の天気はなめちゃいかん。