今年の終戦記念日は今まで以上に緊張感がある。もう「思想のテーマパーク」と社会派オタクのディズニーランドみたいな呼び方では済まされない。
家を7時に出て、8時に九段下。朝早くからたくさんの参拝者、基本は正午だが、この暑さで早朝参拝するのだろう。
収集した右翼団体資料には、高市をこき下ろすものもあり、本来は右翼からも現政権は評判が悪いことが分かる。むしろ、高市批判を避けるために中共批判を装っているとさえ思える。
今年は確かに、軍服コスプレはいない、基本は喪服(黒スーツ)。家族で参拝、みたいなのは見かけなかったが、後から訪れるのだろう。一方、日の丸も少なかった、むしろ下手に国旗を振り回して汚したりしたら大変だ、と、かの法律は右翼の方も萎縮させているのではないか(個人的邪推です)。
残念ながら、参拝中に閣僚は見かけなかった。もしかすると、奥座敷に上がっているのかも。せめて、右派インフルエンサーくらい見たかったな(結局ミーハーw)
続いて千鳥ヶ淵。10時前に来ないと式典の準備が始まるので入れなくなる。途中、インド大使館の前を通る、こちらでも何やらセレモニーがあり、在日インド人の方がたくさん。知らないとインド人は親日が多いな、と思ってしまう。
こちらは荷物検査、身体検査がある。なぜか環境省がやってるのに日蓮宗の僧侶が読経してる、まあ国家神道の方が私には問題なので、これはありか、個人的にはあの太鼓の音は◯価を連想させずにおかないが。
壇上には日本各地の宗教団体の献花に混じって、内閣総理大臣高市早苗の献花。残念ながら、靖国に比べて参拝者が圧倒的に少ない。
帰りは、アスベストが出て半蔵門線が止まった半蔵門駅から。


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