大会は5月連休明けだが、37カ国のエントリー曲は3月中旬には出揃う。と言うことで、一通り各国代表曲を視聴して、印象に遺ったものを。

La Zarra / Évidement / France
https://youtu.be/GWfbEFH9NvQ
 フランス代表。基本的に五大国(英仏独西伊)の1つだし、毎年シャンソンの伝統にプラスアルファした良質なエントリー曲。今年はシャンソンに色っぽさとダンサブルさを加えている。

Käärijä / Cha Cha Cha / Finland
https://youtu.be/znWi3zN8Ucg
 良いか悪いかの前に、今年のエントリーで一番のインパクト。フィンランドはLordiの優勝以来、クセツヨパフォーマーが時々登場する。

Gustaph / Because Of You / Belgium
https://youtu.be/ORhEoS6d8e4
 王道のヒップハウス。まあ90年代のハウス黎明期が好きな人にはハマる。

Wild Youth / We Are One / Ireland
https://youtu.be/ak5Fevs424Y
 王道のポップロック。アイルランドは理屈なく楽しめるポップロックがよくエントリーする。

Vesna / My sister's Crown / Czechia
https://youtu.be/-y78qgDlzAM
 東欧らしいヨーロッパともアジアとも違うていすとのパフォーマンス。

Blanka / Solo / Poland
https://youtu.be/Jjsl-JCHDWE
 楽曲よりも、健康的なセクシーさ全開のPVに釘付け(^_^;)

 それにしても、最近はLuxemburgのエントリーがなくて寂しい。過去のアーカイブを見ると優勝常連国だったのに。