高市の総裁選立候補の演説に戦慄する。のらりくらりの菅の後に、超タカ派の高市。菅はオリパラはやっても、戦争を想定するような強行さはなかった。しかし高市はいきなり戦争について言及した。まるでワイマール憲法でジリ貧ながらも平和だったドイツがあっという間にナチス政権で豹変したのとそっくりな筋書きではないか!国の領土と名誉を守るとか言いながら、国民の命を守ると言う言葉がコロナ禍に出て来ないのは異常だ。絶対にあの歴史の二の舞にしてはいけない。