


板橋区(1)にリーチがかかって1ヶ月以上経った。ようやく板橋区(1)を上がる。板橋区は(2)の残り5軒。稲垣浴泉、東武東上線中板橋駅から徒歩2分と言いながら、土地勘がないと道に迷って20分くらいうろついた(汗)。何ののことはない、ビル銭湯。立派な電光看板、近くまで来たのになぜ気がつかなかったのか。ヒートポンプ銭湯。お湯が柔らかいらしい、楽しみ。
フロントで女将さんに湯銭とスタンプ帳。帰ってきたゆっぽ君スタンプは会社カバンの中なので、新しい台帳をいただいて押してもらう。
中へ。やはり台風一過性で空いてる?いや逆に、昨日営業できなかったから、むしろ混んでもおかしくない。ビル銭湯らしく天井の低い脱衣室。茶色のロッカーに荷物と衣服を詰める。体重計はHOKUTOW のアナログ。
中へ。湯道具は稲垣浴泉の屋号が入った黄色プラスチック桶と濃いシルバーの台形座椅子。よく見ると、桶底には屋号の上に家紋、これは徳川家?そんな立派な家系の銭湯なのか、ははぁーっ!(違)
右側に浴槽、左側に横並びカラン。島カランは3列、カラン数は手前側から2・4・4・4・4・4・4。一番奥はサウナのためカランなし。しかしそのサウナは営業中止。入口にサウナ中止の貼り紙を見た時は、台風の影響かな、と思ったが、どうも昨日や今日の中止ではなく、かなり以前からの様子。
浴槽は3槽。一番手前は深湯、中央浅湯は右手に座風呂2人分。どちらもヒートポンプ湯らしい柔らかい湯。しかし一番奥の深湯、湯が張られていない。サウナだけでなく、浴槽も故障?おかしいな、脱衣室ではフローリングはピカピカで新しい感じなのに、これはまさかのボロ銭?
湯上がり、葵の家紋の由来を聞き忘れた、誰か聞いてくれないかな(たぶんググればば誰か聞いてるだろう)。お風呂ドリンクも品揃えなさそう。そして、「設備不良の場合は休業することがあります」の貼り紙、これでヤバ銭に認定。マニアは早めに行くべし。