ここへ来て、急にパラリンピック 関連のイベントやニュースが増えているように思える。うがった見方をすれば、熱帯オリンピックをごまかすためにパラリンピックを利用しているとも取れるが、それよりも、バリアフリーへの意識やパラ競技そのものへの見方の変革はすごいと思っている。
これまではセクハラにせよパワハラにせよ、表面的で芯の部分の意識は変わってないのが実態。ところが東京パラリンピックを通じた意識改革やインフラの整備はかなりしっかりと根を張ったものに感じられる。
例えば、昨日、日テレの24時間テレビとNHK のパラリンピック1年前の記念式典が同日放送された。主要テレビ局2局が障害者にスポットを当てた企画でそれぞれ視聴者に訴えるのは、もはや感動ポルノと言う揶揄を超えている。
おそらく、オリンピックで唯一で最大の功績は、日本社会全体のバリアフリー化への大きな前進であると後世に記録されるのではないだろうか。
これまではセクハラにせよパワハラにせよ、表面的で芯の部分の意識は変わってないのが実態。ところが東京パラリンピックを通じた意識改革やインフラの整備はかなりしっかりと根を張ったものに感じられる。
例えば、昨日、日テレの24時間テレビとNHK のパラリンピック1年前の記念式典が同日放送された。主要テレビ局2局が障害者にスポットを当てた企画でそれぞれ視聴者に訴えるのは、もはや感動ポルノと言う揶揄を超えている。
おそらく、オリンピックで唯一で最大の功績は、日本社会全体のバリアフリー化への大きな前進であると後世に記録されるのではないだろうか。