
僕にはこの曲、「売れる」曲と言うより「残る」曲だと思う。ありきたりとは裏を返せば普遍性、特別な熱狂はなくても、きっと誰かがどこかで元気をもらい、歌い継がれて行くような、どの時代にも、どの世代の琴線にも触れる、そんな爽やかで前向きな曲。
こうして聞いてみると、「まいんちゃん」時代から相当経つのに、今でも彼女はピュアと言う言葉がぴったり来る。演技力などで存在感を示しながらも、やはり彼女のピュアさは持って生まれたもの。成長しても、そのピュアさはいつまでも残して欲しい。間違いなく今年の5本の指に入る名曲。
カップリング「箱庭サマー」のピコピコ感も、次のステップの準備としてユニークな試み。