昨日見かけたユーランド鶴見(の無料送迎バス)が気になって気になって、早く帰れたら行く気満々だったが残業。バスは1時間に1本しかないのであきらめる。そうだ、横須賀の銭湯が6月いっぱいと聞いたのでチャレンジしてみるか。と思って喜び勇んで京急川崎へ。えーっ、なんでこんな日に事故で電車が動かない?(新子安・生麦間で架線故障で2~3時間運転再開は無理と言うアナウンス)今日は13日の金曜か?(12日の金曜であるw)と言うことで、GW前半に訪れて休業中だった中島湯が再開したとの情報を聞き、今日のターゲットはそこに決める。京急構内に入ってしまった以上、川崎大師線で行く他ない(本線の影響をほとんど受けない線)。初めて鈴木町で降りる。ここは味の素とイトーヨーカ堂以外めぼしいものが何もない。ニュータウンって感じでもないのだが。住宅街に入ってから方向感覚が分からなくなる。コンビニで道路地図を見てなんとかたどり着く。確かに営業再開してました。
ワハハ、営業時間が朝5時から24時!会社行く前に入れるぜ!(まあ東京でも上野に燕湯があるけど)中へ入ると入浴券売機。フロントの若旦那さんに入浴券と下駄箱の鍵を預け、脱衣ロッカーの鍵を受け取る。
脱衣室、なかなか広い。と言うか賑わってるな。人気銭湯みたいです。小松湯でも見かけた大衆歌舞伎のポスター。この近くに劇場があるようで。体重計はYAMATOのデジタル。
浴室へ。湯道具はケロリン桶と水色台形座椅子。左側に浴槽、右側に横並びのカラン。カラン数は手前から4・5・5・5。備え付けシャンプーとボディソープがありましたが、サウナ用と書いてある。なんか若者で混んできて、両側を若者グループに挟まれてしまった。最近はなかなかない光景。川崎は若者の銭湯利用が活発ですね。
では浴槽。早速右側(奥側)の黒湯行ってみますか!いや、思ったほど黒くないな、ただ温泉成分で浴槽は真っ黒になってます。船橋や蒲田と同様の冷鉱泉。ヌルッとした温泉力が気持ち良い。
左側(手前側)透明湯は多設備。座風呂とジェットバスが1人分ずつ、でんき風呂もあります。
なんと釜部屋入口の向こうにもカランが!こちらはケロリン桶ではなくクリーム色洗面器ですね。その奥に半露天風呂があります。ここがまた若者集団で溢れかえっている。確かにレジャーランド的要素の多い銭湯とは思うが、それでもこれだけ若者利用者がいる川崎はすげー街だ。
ドライサウナは有料だが、ここは無料のスチームサウナもある。水風呂が冷たい。
湯上がり、待ち合いスペースで雪印コーヒー120円。雪印ブランドは完全復活ですか?帰りは市バス。もう21時半を回ったと言うのに、バスは満員で座れない。川崎はバスの町だな(いちおうダジャレですから!)