定時上がりと分かったら、早速銭湯めぐり。川崎駅西口のバスターミナルから東芝前行きのバス(東急バス)に乗る。基本的に東芝社員のためのバスだが、地元の人も利用する。そもそも「東芝小向町」と言う町名が、川崎って東芝の企業城下町なんだなあ、と感じさせる。とはいえ、果たして東芝社員がどのくらいこの銭湯を利用しているのだろうか。何はともあれ、2ヶ月くらい前に来て休業日だったリベンジ(ネットには不定休とか書いてあったからなあ)、本日は元気に営業中。小さな銭湯にしては多設備をアピールする電光看板。自転車置場に次の休業日は12日(金)とある、毛筆手書きです。松竹錠の下駄箱に靴を入れ、中へ。
おっ、番台の女将が若いぞ!湯銭を出して脱衣ロッカーへ。島ロッカーはないので広々しています。茶色の脱衣ロッカー。冬場はあまりナイロンタオルは使わなくなったが、さすがにもう初夏、汗臭いのでアカスリタオル150円をいただくことに。あれ、よく見ると部屋中央のテーブルのそばにまだ大量の川崎銭湯カレンダーが残っているではないか!もう今年も3分の1が終わったと言うのになんてこった!これは是非持ち帰ってあげないと。体重計が部屋の真ん中にある、TANAKAの体重計。
浴室へ。湯道具はケロリン桶と黒の座椅子。島カランは2列、と言っても、右側外壁側はサウナ、水風呂、立ちシャワーだし右側島カランは内側片面なので実質島カラン1列。カラン数は左側女湯側から7・5・5・5。
浴槽は3槽。左側深湯は座風呂2人分。中央浅湯は中央に床バブルと赤外線ランプ、あと格子の湯の出口も。透明湯2槽はなかなか熱いですな、44度くらい?そして右側は漢方薬湯、世田谷区桜1-1-1の東急浴剤の能書き。そちらが目立っていたため、奥がでんき風呂と気づかずビリッときたよ、オッタマゲーッ!残念ながらペンキ絵はなし、藤のタイル絵が代わりに何枚か。
しかしサウナが300円はちょっと高いな、でも背中にモンモンなお客にとっては、スパサウナやスーパー銭湯には入れないので意外と人気。水風呂はかなりぬるかった、ゆっくり浸かれます。
湯上がり、ビン入り乳飲料がなかったのでラムネ100円をいただく。と言う訳で、川崎銭湯カレンダーを一部いただいて来ました。帰りのバス(市営バス)もすぐ来て、駅では食事と余裕ぶっこいていたら、東海道線が遅れてる(涙)。