今日はマラソン大会と語学試験のダブルヘッダーと言うきついスケジュール。5:10と言う早い起床。でも家を出る時間にはだいぶ明るくなってた。千葉駅が改良工事ですっかり新しくなっていてビックリ、今日駅ナカの店舗が開店するらしい(その一方で電車内では千葉パルコ閉店セールの広告も)。千葉より手前ではまだうす曇りで寒そうな空だった、佐倉付近では濃い霧に包まれる車窓からの風景。だがその後朝日がくっきり見え、車内で熟睡し、銚子近くになると一面の青空になっていた。
 駅から会場の千葉科学大学行のピストンバスは長蛇の列かな、と思いきや、すぐに乗れた。まあ電車に空席がある時点で混んでないな、と感じたが。
 しかし会場に着けばやはり3000~4000人くらいの参加者で賑わう。まあ公共交通機関で来るのは少数派、多くはマイカーで来場するのでしょう。
 会場は広い。ようやく見つけた更衣室は大学の講義室、面白いな。
 荷物を預けて、少しウォームアップする時間がある。おぉ、屏風ヶ浦が見えるスポットがあるではないか!しかも手前は砂浜!こりゃ良い眺め。
 さて10kmスタート。今日は天気もよく暖かいので、スタート号砲を半袖短パンで待っていても寒くはないが、その代わり日射しが強い。
 実際、そんな飛ばしている訳でもないのに、早くも2km地点手前でこりゃスタミナ切れがヤバいな、と感じる。やはり暑さのせいなのか?
 5km過ぎくらいでようやくエンジンがかかったか、と言う感じ。いや、ガス欠を無理に走っている感じは変わらない、昇り坂が現れればまたすぐにペースダウンしてしまう。銚子の海から水平線が見える景色が楽しめるコースの一方で、小さな上り下りが多く、暑さだけでなくこのアップダウンもかなり体力消耗に影響した。
 ラスト1kmは少しスパートした。ここは確かに頑張ったと思う。しかし前半のバテが効いていた。1時間を切れなかったのはとても悔しい。
 とはいえ、そんなことで悔しがっている暇もない、荷物預り所で荷物を受け取り、無料配布のさんまもあきらめ、着替えもせずに帰りのピストンバスへ乗り込む。もしかするとさんまの列に並んでも間に合ったかもしれないが、その万が一のために試験を遅刻する訳には行かないので。駅に着いたらすぐに発車する電車があったので、お土産も買わずに電車に乗る。と言うことで、女性の目がないことを確かめて、電車の中で汗びっしょりのランニングTシャツを着替える(ぉぃ)。なんか成東で皆が東金線外房線経由の電車に乗り換えたので、つい自分も釣られて乗り換えたが、別に早く着くとかメリットがある訳ではなかった、むしろ遠回り(T_T)。

10km記録:1:01:41
ネット記録:1:01:15