BODY & SOULは2年ぶりくらいかな。それはともかく、GWのこの会場でのCIRCOLOCOが強風で中止になったからな、その分まで楽しみたい。その一方、土曜出勤してお疲れモード、あんまり無茶にはじけないつもり:-)
 晴海方面へのバス路はまだ開発途中で人気がないが、晴海客船ターミナルに着くと人がたくさん。バス停辺りだと音が鳴り響いてないので心配になるが、チケットをリストバンドに交換してもらって中に入ればそこはパーティ空間、JoeがNYハードハウスをかけてる。さらにFraocoisがDrum'n'BassをかけたりしてB&Sの世界にすぐに溶け込む。
 すぐにマイミクにも会えた。やっぱりこのパーティは昔からのクラブ仲間に会える場、つまりは年齢層高いってことなんだけど:-)
 長居はしないが、サンセットくらいまではいよう。東京ベイからビルの谷間に沈む夕陽を眺めれば、最高のビーチパーティだ(曇ってるけど:-))。
 イヤ~、Brand-New Heavies "You Are The Universe"からChristopher Cross "Ride Like The Wind"辺りの流れがタマリマセンな!
 なんか今日はキッズダンサーで盛り上がっていた。年齢層高いから子連れも多い訳だが、小学校低学年くらいとおぼしきボーイズがあんなにダンスうまいとオジサン顔負けです、って感じ(笑)。まあ夜のパーティでは見かけることは絶対できない風景:-)
 曇っていて夕暮れで空が赤くならないのは寂しかったが、やはり暑い昼間からだんだんと涼しくなっていく時間の経過が心地好い。自由とハピネスが詰まった空間。働く場も大事だが、こういう場に来て、世の中にはいろんな人から構成されていることを肌で感じるのも大事なことだ。自分には想像もつかないような職種の人もたくさんいるし(会社にいると月給取り以外で生活してる人への想像が鈍くなる)、外国人もいる。そしてはっきりとLBGTの存在を理解できる場って日本にはまだまだ少ない訳だし。
 まだ完全に日が暮れる前に会場を出る。B&Sも20周年か、そりゃ歳を取るわ(笑)。歳を重ねてもこうして再会する人がいて、人生の時間を楽しむことは本当に大事だなあ。