高尾山ランの帰りのひとっ風呂はここ。まあ通勤で京王線使ってると、いやと言うほどこのスーパー銭湯の広告を見ますからね、行かない訳にはいきません(笑)。本当に高尾山口駅のすぐ裏にあるんだな。GWだから激込みは覚悟していたが、昼過ぎならまだ登山客は下山してないだろう。まあロッカーがないとかそういうことはなかったけど、繁盛してるのは間違いない。
 休日料金で1200円(平日は1000円)、スーパー銭湯と考えると高め、スパと考えるとリーズナブル:-) まあタオルとかは別料金だから、持参してる人間としては良心的。
 ほぐし処や食堂スペースを通り抜け、脱衣室と浴室は階段で2階へ。脱衣ロッカーが硬貨式でないのは珍しいな。混雑してます。体重計はTANITAのデジタル、やはり絞れたなあ、まあ一時的なものですけどね(笑)。
 浴室へ。入口すぐのかけ湯を浴びる。右手少し奥にはかけ水?サウナから出た人が水風呂に入る前に浴びるためのものらしい。
 先ず入って右手のカランでトレーニングの汗を流す。島カランに片面6機ずつ、壁際にも8機/7機あってカラン数は十分あると思うが、ほとんど埋まっています、まあ山登りの帰りじゃいきなり湯に浸かる訳にはいきませんね。
 さて浴槽は入口向かって左側。先ず菖蒲湯だよな、浮かんでる菖蒲の量がハンパない。菖蒲をかき分けながら奥に進む。
 他の浴槽はほぼ全て露天風呂(室内はサウナと水風呂)。正面左手に座風呂4人分、なんかずっと同じ人が占領していてずるい(と言うことで利用できませんでした)。
 左手奥に人工炭酸泉。これは人気あるのは当然だろう、保温効果は単なる謳い文句じゃなく実感出来ますから。さらに岩風呂が2つ(ぬる湯と熱湯)。さらにさらに、右手前に桧風呂。ミクロバイブラの白濁湯、いわゆるシルクバス。どの浴槽も人気です、つまり甲乙つけがたい良い湯ばかり。さすがに疲れは取れないが、ベタベタした気持ち悪さはすっきり。ちなみに湯温は熱湯(41度でもスーパー銭湯だと熱湯:-))以外は39-40度。
 サウナは比較的弱め、たぶん皆さん長湯(と言うのか?)してると思われ(テレビもあるし)。水風呂は17度。疲れた身体にはきついかな、と思ったが、案外ゆったり入れました。
 やはり登山客が多いので、中高年はともかく若者はがたいの良い人が多い。
 湯上がり、なんかお腹空いてなかったのでDr.Pepperをいただく。ビン入り乳飲料がないかと思ったからだが、よく見たら一番片隅にビン入り乳飲料の自販機がありました(T_T) 入口付近には次の電車の案内が出ていて、電車利用者には嬉しい。