熊本城。そんな早朝にロケですか、お疲れ様です:-) 毎回案内人の方は個性的な方ばかり(^_^) 加藤清正の銅像の前からスタート。タモカメからのお題、「熊本城はやりすぎ城」。清正は防衛マニア(笑)。
 案内人さん、迫真の演技!(笑)まああの道じゃ逃げ場ないですね。おぉ、実際の模造銃でタモリさん防衛!敵の芝居もなかなか:-)
 櫓が66!そりゃやりすぎだ(^O^) 行き止まりもある、すごいお城だ。曲がり過ぎて方向感覚失いますね。
 また暗がり通路でも陰から攻撃、タモリさんもひと芝居:-)
 空中トイレ?なんだそりゃ?実際にしゃがんでみる(^_^;) ワハハ、空耳アワー:-)>オーティスレディングを口ずさむ。南側の守りを強化する謎、タモリさんは気づいて、桑子さんまだ分からず。
 石門?謎の穴へ潜入。なるほど、脱出の通路か。南側の守りを手厚くしたのは島津氏がいたからですか。
 一方、城下町は碁盤の目状で見通しが良い。しかしこれもやりすぎらしい。路地の真ん中にお寺、周りは建物で見えなくしてある。
 動物?くまモンでもいるのか?と思いきや、たぬきの像があちこちに!あっ、そうか、童謡に「せんば山にはたぬきがおってさ」ってありましたね。さてそのせんば山とは?
 お堀と思われる痕跡。なるほど、土壘のことをせんば山と呼んでいたのか。つまり童謡の歌詞も清正の影響。
 城の真ん中に街道。空堀が見つかりました。街道にもクランクがあり、監視されてる、嫌だなあ:-) 250年後に西南戦争で証明(^_^;) しかし、だからこそ名城、熊本城。
#おぉ、先月現役引退したアオガエルもしっかり乗ってますね。昔話に花を咲かせてます。
#来週は熊本、水の国?