忙しい時に限って銭湯廃業・休業情報が多い(今月は2軒)。先ずは明日3/14で休業予定と言う情報のある湯パーク日暮里へ。京成線で向かう。日暮里ではミシュランラーメン店ぶらりの前を通って。日暮里南公園そばの湯パーク日暮里、比較的新しいマンション銭湯なので外見はもうすぐ休業とは見えない。
のれんをくぐり、フロント前の入浴券販売機の前に立つとそばに休業告知の手書きの貼り紙がある。廃業告知はこの1枚だけ。旧・日暮里浴場の時代から44年。廃業理由は書いてなかったが、地元のお客様への感謝の意が述べられている。フロントに入浴券と下駄箱の鍵を渡し、脱衣ロッカー鍵と交換。
今日の男性は2階へエレベーターで。左手が休憩スペース、右手に脱衣室。わりとこじんまりした脱衣室。
浴室、先客は4人ほど。左手にカラン、横並びで島カランが1列、カラン数は奥から7・6・6・5。何も書いてなかったが、備え付けボディソープ&シャンプーはあります。まだ明るい時間と言うのはあるけど、浴室内の灯りが全く点いていない節電っぷりは感心。湯道具はケロリン桶(私が使ったのは赤帯あり)とクリーム色大型座椅子。
右手に浴槽、少し高い位置にあります。奥にテレビがありますが、こちらも電源オフ。奥左側にでんき風呂、奥右側はジェットバス、人間洗濯機、座風呂の多設備。湯温は41度くらい。
右手前に有料サウナ、その前の水風呂を使わせていただく。なかなか冷たかった。
そして、左手前には露天風呂だっ!40度くらいのぬる湯だが、ゆっくり浸かっていい気持ち。
湯上がり、1階に飲食スペースがあるも、ビン入り乳飲料などはない様子。と言うことで休憩はせず、家仕事もあるのでまっすぐ帰る。Hiroshimaさん、現場では失礼しましたm(_ _)m 改築した斎藤湯(東日暮里6-59-2)、モダンの街の癒しスポットと言う感じでいい感じになってました。若いお客さんが多い様子。