ときわ台から南下、川越街道を越え、環七沿いに歩いて左一本入ったところの銭湯へ。開店直前、地元お年寄りたちが集まり、シャッターが開いてその後について行くように入店。フロントの旦那さんに湯銭とスタンプ帳を。
中へ。この店、いろいろなメルヘンチックなデコレーションが多いですね、天使のアイコンが壁のデザインとして貼られていたり、浴室入口上には星座のアイコンのすりガラス。そして極めつけ、脱衣室にガス灯の味わいの灯りにシャレたベンチ。ローマ風呂系銭湯ですね。体重計はTANAKA。
浴室へ。湯道具はケロリン桶と青緑色台形座椅子、大理石模様の座椅子もある様子。
島カランは2列、右側外壁側はサウナと露天風呂のためカランなし。カラン数は左側女湯側から3・7・7・4・4。一番湯だからか、カランのお湯がぬるい(汗)。備え付けボディソープとシャンプーが充実してます。
ペンキ絵の代わりにタイル絵、やはりローマ風呂風にイタリア系の母と子のモチーフ。昨日のドラえもんで銭湯ネタ、ペンキ絵師が体調不良で壁絵を描く人がいなくて、ドラえもんとのび太がイタリア名画(ダヴィンチのモナリザとか)をかき集めて来るが、地元のじいさんたちは「やっぱり富士山が落ち着く」と言うオチ。この絵はまさにそのパターンのような気が(^_^;)
で、その下の浴槽。一番左は濃い青の入浴剤を使った薬湯。ラベンダーがいい香りです。40度弱のぬる湯で長湯する人多し。その右側42度くらいの透明湯は多設備です。左から背中バブル、人間洗濯機、ショルダーマッサージ、床バブル、さらにジェットバス。
さて、サウナは別料金ですが、露天風呂がある!炭火風呂となっていて何か成分が含まれているようですが、透明なのでよく分からない。全面岩風呂、床の丸石による突起が足裏に気持ち良い。これは素晴らしい露天風呂だと思うのだが、地元常連さんはなぜかあまり入ってないですね。
あと、サウナ付属の水風呂、この冷たさが効くなあ(^O^)
湯上がり、待ち合いスペースで森永コーヒー120円。なぜかちょうどテレビでマツコが板橋を取り上げてる、なんかフロントのご主人の盛り上がりに私も世間話に加わる(笑)。いわゆる町の中華料理店が板橋区には多いとのこと。それとは別に、帰りはラーメン屋めぐりと欲張ったが(数年前に廃業した小茂根湯(板橋区小茂根2-9-4)は一軒家になってました)、目的の店(麺や金時)が見つからないまま西武池袋線江古田駅まで歩いてしまった(爆、小竹向原環七沿いのラーメン一番は開店時刻が遅いし)。夕食どうしよう、結局西武デパート池袋の地下食品売場で弁当を買って帰る。:-)