祝、府中市終了!
 と言うことで、水曜早帰り日、府中の桜湯へ(金曜定休なので金曜銭湯めぐりでは来れない)。最後は駅近くのマンション銭湯。しかもかなりの高層マンションだ。なぜか入口横のコインランドリーは閉まってる。
 中へ、フロントの旦那さんに湯銭とスタンプ帳を。フロント前に車椅子、旦那さんは常連さんと談笑中。待ち合いスペースはこじんまりしています。
 脱衣室、こちらもなかなかこじんまり。ワハハ、ロッカーに鍵はなく、使っているロッカーには「使用中」の札を表にかけてください、とある。面白いなあ。もちろん、背広姿で来てる私はそんな無用心なことは出来ない、縦長鍵付のロッカーが少しあるので使わせていただく。営業時間は3時30分~10時、との貼り紙。体重計はHOKUTOW。
 浴室へ。湯道具はケロリン桶と水色台形座椅子。カランは入口右側のみ、左側には扇形の浴槽。島カランは1列、カラン数は5・5・5、カランも少ないが、浴槽は充実(後述)。まだ早い時間でお子さん連れのお父さんもいます、他はやはりお年寄りのお客。
 浴槽は先ず奥右手から。薬湯、本日は「紀州梅酒」、ほんのりワイン色の湯、これが実に良い香り!長湯したら酔っ払うかも(笑)。湯温は39度くらい。その左は水風呂、こちらもぬるく、24度くらいありそう。冷ゃっこい思いをせずに入れます。
 さて左手の扇形浴槽。奥(向かって右奥)にはジェットバス1人分。中央は座風呂2人分。手前(向かって左)はでんき風呂。扇形の出っ張りの部分に床バブル。これらの透明湯もかなりぬるい、薬湯よりぬるいのではないか?38度台かも(デジタル温度計の表示が壊れていて読めない)。
 水風呂があるので、サウナもあります、200円だったかな。それにしてもびっくりしたのは、先ほどの車椅子、ご主人が乗っていました。車椅子でフロントと釜場を行き来、大変でしょうが是非銭湯経営を長く続けていただきたいものです。
 湯上がり、先ほど釜場から戻っても相変わらず旦那さんは常連さんと談笑中。お風呂ドリンクはオロナミンCとビールしか冷蔵庫になかったため、本日はパス。帰りは大国魂神社に参拝、夕食を駅前のスーパー(伊勢丹と直結)で買い物して帰途へ。これでも昨日より早く帰れる、素晴らしい(と言ってられるのも今のうち汗)。