マイミクさんから江戸川区上篠崎の庄の湯がリニューアルオープンしたと聞き、早速訪問。前回の訪問はかなり前、道順に不安があるが、大まかな道すがらの風景は覚えている。都営新宿線篠崎駅から徒歩10分くらい。その当時もすでに瓦屋根の伝統銭湯ではなかったように記憶しているが、はてさて。
 なるほど、テルメ末広のように基本的な外観はニュー銭湯、しかし細部のデコレーションが木材仕様の江戸銭湯ですね。しかも人口炭酸温泉か、大好物です(笑)。
 白地に黒文字のオリジナルのれんをくぐり、中へ。券売機でチケットを買い、フロントの女将さんへ。ニュー銭湯らしくまだお若い女将さん。スタンプ帳を見てどこから来たのか聞かれました、遠征客歓迎の雰囲気が嬉しい。フローリングもまだおニューでキレイ。
 脱衣室、こちらももちろんまだピッカピカ。コイン返却式ロッカーは壁際のみで中央部に何もなく広々としています。
 浴室へ。さすが本格派ニュー銭湯、かけ湯があります。島カランは1列半、左側外壁側は浴槽のためカランなし。カラン数は右側女湯側から9・7・7・3。
 さて浴槽が充実しすぎ(^O^)。先ず奥右手から、ボタン式ジェットバスと人間洗濯機が1機ずつ。そのまま続きで無設備、左手にでんき風呂、その手前に床バブル。でんき風呂が2人分あるのは珍しい。湯温は41度くらい。
 さて人口炭酸温泉浴槽はその手前に円形浴槽。37度くらいのぬるめなのは身体に負担をかけないようにと言うより、熱くすると湯に溶けてる炭酸が抜けちゃうからでは?>能書き もちろん大人気浴槽、まあぬるいと必然的に長湯になりますからね。常に2人は入っています、なので僕は3人目:-)
 更に左手前にシルク浴槽。ただ湯が白濁してるだけでなく、ライトアップがカラフルに変化する、なんてロマンチック!でも浴室でデートはできません(笑)。湯温は40度くらい。
 さて室内浴槽だけでも十分満足できるのに、露天風呂も素晴らしい!小振りではありますが、日本庭園風の背景。浴槽はもちろん岩風呂。41度くらい。露天入口通路は途中左手にサウナと水風呂。水風呂がまた冷たかった!18度くらい。
 これだけ浴槽が充実してるとニ順、三順してしまう、すっかりハマって抜けられない感はまさにダメ人間まっしぐら(笑、と言うか言われなくてもすでにダメ人間ですが:-))。近所にこんな銭湯があったら休みが入浴で終わっちゃいそう(爆)。
 湯上がりは待ち合いスペースで自販機の森永コーヒー牛乳120円。地元客が銭湯の感想を言い合ってる、ほんのつい最近リニューアルしたのだろうか。しかし女将さんに尋ねたら去年の8月だって。何はともあれ、機会があればリピートしたい銭湯。