今日の日曜競馬は夏競馬で最大のレース第61回札幌記念が札幌競馬場芝2000mで行われます。

従来の重賞レースでは、斤量がハンデや別定であったりするのですが、定量戦ということで、秋を目指す有力馬がここから始動するケースが近年の傾向です。

このレースのデータ分析をJRAアプリから抜粋してみました。

・1番人気が13連敗中

・1〜3枠の内枠が有利

・G1勝ちのない馬は、G2勝ちがあること。

・年齢別では、

3歳(1・1・1・5)

4歳(3・0・2・28)

5歳(3・6・5・25)

6歳(3・1・1・28)

7歳以上(0・2・1・25)

ステップ別では

条件クラス(0・0・0・7)

オープン(0・0・0・9)

G3(3・1・3・51)

G2(1・1・0・7)

G1(4・7・6・25)

海外(2・1・1・12)


となります。


そこで僕の◎は8番のステレンボッシュにします。

メンバー中唯一のG1馬で、前走のヴィクトリアマイルは勝ったアスコリピチェーノからコンマ3秒差の8着でしたが、これは2番枠で他の馬から被せられたことが原因なだけに、真ん中の枠を引けたことは、内外の馬を見ながらレースができることから、今回はこの馬にツキが向いているような気がします。

相手には1番リビアングラス、3番シュトルーヴェ、4番コスモキュランダ、5番ホウオウビスケッツ、9番トップナイフ、16番シュヴァリエローズとします。

馬券は8ー1・3・4・5・9・16の3連複と、3連単は8の1着固定で相手を上記と、3・4・16を1着にして、8を2着固定で、3着に1・3・4・・9・16で勝負します。